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3歳まで発語がほとんどなかった息子。小5になった今だから振り返る成長記録

学習の悩み

我が家は小学5年生の息子と小学3年生の娘を子育て中。両方とも特にトラブルなどを引き起こすタイプではなく、よくこの両親からここまで優等生が生まれたものだと思うこともしばしばあります。親バカですね……。

特に息子は勉強が得意。「英検3級を勉強中」「漢検5級は合格」「算数も理論が得意」「社会は高校入試レベル」「好きな歴史はコンクールにも論文を提出」など。

しかし、そんな息子ですが、ここまで来るのに順風満帆ではありませんでした。特に3歳まで発語はほとんどなく、行動も周りの子どもと比較してだいぶ遅れていて、やきもきしました。

「この子は学校だけではなく、普通に生きていくのは難しいかも?」と悩んだ日も多かったです。

そんな心配が多かった息子の成長記録を、備忘録も兼ねて記事にまとめてみました。

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0歳~1歳:赤ちゃんの頃から「なんとなく違う」と感じていた

0歳の息子

息子は第一子ということもあり、初めての子育てでした。子育ての経験はありませんでしたが、動画やブログ、母子手帳などを見ながら、子育てはどんなものなのかイメージトレーニングは重ねていた覚えがあります。

よく子どもの発達について語っている動画では「0歳児までは普通の赤ちゃんだと思っていました」というコメントを見ますが、息子の場合は、0歳の頃から「この子は何かおかしい」という印象をずっと持っていました。

0歳の頃から気になっていたこと

1歳ごろの息子

へその緒が絡まり、帝王切開で生まれた息子。体重は2800g程度で、やや小柄でした。

生まれたときは元気に泣いていましたが、基本的に病室では静かでした。夜中にたたき起こされることもありませんでした。自宅に帰ってきてもあまり泣かず、ボーっとしていることが多かったです。

寝つきは非常に悪く、背中スイッチも敏感。寝かしつけに2時間かかることもありました。その一方で、一度寝ると10時間以上起きることがありません。

赤ちゃんが好きだと言われている音楽やベビージムにも、ほとんど反応しませんでした。

首すわりも遅く、8ヶ月間際。その後も体がくねくねしていて、力があまり入らない印象でした。

動画や育児本で見る赤ちゃんとはだいぶ違いましたが、第一子ということもあり、不安を持ちながらも「こういう子もいるのかな?」と思っていました。

その後、妹が生まれましたが、妹は一般的な赤ちゃんとほとんど変わりませんでした。妹と比較すると、全然違いましたね。今考えても、息子の0歳の頃はかなり独特だったと思います。

1歳間際になってハイハイをするようになりましたが、きれいなハイハイではなく、手足が無駄に早く動くだけという印象。一般的なハイハイとはだいぶ異なりました。

そして、後追いもほとんどありません。親を追いかけるというより、勝手に動き回っているだけ。発語については、0歳の時点ではありませんでした。

1歳になって少しずつ言葉が出始める(1歳前半)

太鼓のおもちゃで遊ぶ

1歳になってからは、言葉が少しずつ出てきました。言葉の内容は「くっく」「ワンワン」「りったい」などです。しかし、パパ・ママといった言葉も出てきてはいましたが「パパ・ママ」と私たちに向かって呼びかけることはなく、ただ発音しているだけみたいな感じでした。ちなみに二語文もありません。言葉数も少なく、基本的には言葉よりも動作で伝えることが多かったです。

そして、視線が合いにくく、逆さバイバイ、クレーン現象などもありました。

きかんしゃトーマスの動画だけはずっと見ていました。トーマスが好きなのかと思い、おもちゃを買ったり、トーマスタウンにも行ったりしましたが、興味はほとんどありませんでした。

性格はおとなしく、激しく泣いたり、わがままを言ったりすることはほとんどありません。癇癪もありませんでしたが、食べ物に関しては好き嫌いが増えはじめ、食べられるものが極端に減っていきました。

1歳後半~2歳:言葉よりも行動が気になる

2歳代の食わず嫌い

1歳半検診では少し怪しまれたものの「このまま様子を見ましょう」とのことでした。恐らく、行動自体は突飛なものはなく、暴れたりすることもなかったからでしょう。「男の子は成長がゆっくりなので、こういう子もいます」と言われました。

夫婦で検診に行きましたが「1歳半だけど、ここまで他の子と差があるんだね」と二人で肩を落として帰宅しましたね。

2歳間際では、2語文が出始めました。

線路に靴を落としてしまったことがあり、駅員さんに拾ってもらいましたが、そのとき「くっくはあっち」という2語文が出ました。本人的に印象深い出来事だったのか、何もないときでもずっと「くっくはあっち」と言い続けるため、逆に心配になりました。バスの中から駅が見えたとたんに「くっくはあっち」と興奮して何度も言うので、周囲にいた人から笑われた記憶があります。

また、階段やエスカレーターの上り下りにはまり、2時間程度繰り返すこともありました。車のおもちゃは、車輪が回る様子を横からずーっと見ていました。

2歳の誕生日の動画を今見ても、発語は一切なく、うなずいたり手をたたいたりしているだけでした。

1歳半検診では「様子を見ましょう」と言われましたが、その後も変化が少なかったため、さらに不安になりましたね。

また、このあたりが食わず嫌いのピークでした。たまごボーロとホットケーキ以外は、ほとんど食べてくれませんでした。少し食べさせては嫌がることを繰り返し、食事が終わるのに3時間近くかかることも。

「マラソンより遅いじゃん」と、思わずつぶやいていました……。

2歳ごろ、テレビを捨てる

テレビを捨てた時の写真

2歳になる直前、テレビを見ると発語しないという教育学者の動画を見ました。別にそれを全部信じたわけではありませんが、当時の息子は放置しているとずっとテレビを見続けるくらいにテレビっ子でした。

当時は発語が少なかったため、その動画の通りテレビをやめました。しかし、やめただけでは、どうしても見てしまうことも。もともとテレビっ子だった私たち夫婦は、テレビがあるとやめられなかったのです。

そこで、いっそのことテレビを処分しました。まだ使えるテレビを処分するのはもったいないので、夫の実家にあげてしまいました。

その後は、発語を促す、成長を促進させるというブログや動画を見て、いろいろしましたね。

  • 毎日のように外出して公園にずっと連れまわす
  • アスレチックをやる
  • 絵本の読み聞かせ

などです。

テレビを捨ててから、子どもと付き合うのは大変だったし、ストレスもたまりました。しかし、当時は発語をさせたい一心だったので、夫婦でいろいろやりました。

また、当時は0歳の娘がいて、子育ての大変さはピークでした。娘も連れまわしました。娘は風邪ひとつ引かないような丈夫な子だったので助かりました。

ちなみに娘は0歳の後半にはさまざまな発語をしていて、むしろ息子よりも語彙は豊富でした。「単なる男の子だから仕方ない」では済まないくらい差があるのでは?と、不安だった覚えがあります。

3歳:ようやく言葉が増えてきた

3歳あたり

3歳になると、2語文ながら徐々に言葉が増えてきました。3語文も時々話すようになってきました。ただし、あまり意味があったり、こちらとコミュニケーションを取ったりするような発語はほとんどありませんでした。

そして、幼稚園のプレコースに週1回通いましたが、他の3歳児は子ども同士で喧嘩したり遊んだりしていました。しかし、息子は一切絡もうとしません。話しかけられても無視です。

こちらが「一緒に滑り台で遊びたがっているよ?」と声をかけても、全く反応せず、自分の気になる手遊びばかりしていました。

ちなみに、おむつ外れは全く苦労せずでき(外そうと思って1週間で外れた)、食事の好き嫌いもなくなりました。生活面は全く問題ありませんが、コミュニケーション能力や認知能力が他の3歳児よりも劣っている印象でした。

「幼稚園に行って、他の子と接触するようになったらだいぶ改善するだろうか」と、この時は思っていました。

それ以前に、幼稚園に受かるか不安でしたが……。

3歳児検査では、一応発語があり、絵本にも興味を持っていたため、問題なく通過できました。

親から見ると色々と不安な点はありましたが、私が住んでいる市の検診では、行動が突飛ではないか、少しだけやり取りできるか、視線が合うか、といった程度しか見ていない印象でした。

4歳~年長:幼稚園でも「言葉の遅さ」が目立つ

幼稚園の集まり

幼稚園に入園してからも、言葉の遅さが目立ちました。遅さというのは語彙力もそうですが、そもそも話すスピードが遅いです。同年代の園児と比較すると、0.5倍程度のスピード。「僕は……僕は……ぼく……」で話が終わってしまうこともしばしばありました。

一方で絵本を読むのは大好きで、話すよりも音読の方が上手になりました。4歳のころ、自発的に早起きして絵本の音読の練習をし始めた時には驚きとともに「この子は大丈夫なのか?」と心配にも。

行動もおとなしく、指をくわえてボーっとしていることも。幼稚園の発表会でも一人だけ全く踊れず、他の同級生に引っ張られながら、操り人形のように動いていました。

当然、他の園児とも交流はほとんどしておらず、一人でいることもしばしば。担任の先生曰く、けんかやトラブルどころか、ほとんど交流をしていないとのこと。教室で一人、絵本をずっと読んでいたそうです。

先生からも発語の遅さを心配され、実際に市の発語などについて相談できる機関に相談しに行きました。見てもらったところ「絵本を目で追っているから大丈夫でしょう。落ち着いて座っていますし、今のところそこまで気にしなくてもいいと思います」と言われました。

2学年下の妹よりも言葉が少なく、話すスピードも遅いですが、何とか幼稚園には通えていました。

手の力が弱くて、点つなぎや点描写も全くできず、普通の小学校で勉強するのは厳しいと思っていました。この時期は、近隣の支援学校を検索していました。

年長の夏、突然変わり始めた

年長の夏休み前も幼稚園の先生から「言葉の発育相談にいきますか?」と声をかけられました。確かに言葉も遅く幼稚園児用の知育ドリルをやってもちんぷんかんぷんでした。

そのため、発育相談は迷いましたが、就学時検診の時相談するのもありだと思い見送りました。また、毎朝一人で絵本を音読や黙読をしていたのは覚えています。性格が行動的ではないため暴れたりはしてはいなかったので支援学校行くほどではないと思っていました。

ただし、親が言ったことや先生を理解する力が弱かったため学校の勉強についていけるとは思えませんでした。「支援学校に行くほどではないけど、授業が厳しいので支援学級かな?」と覚悟はしていました。

ところが年長の夏休みを境に劇的に変わりました。

まず、動きや運動能力が上がりました。補助輪なしの自転車は一切のれなかったのが、サクッと乗れるように。また、指示出した後の行動もはやくなりスムーズになりました。

3語文程度の言葉をゆっくり話すことすら怪しかったのが、しっかりとした文章を話すように。自分の気持ちも表現できるようになり「この勉強は簡単だった」など発言が増えてきました。そのためやり取りがしやすくなり、親目線でも安心感が。

夏休み明けで先生から「息子君はずいぶん成長しましたね。言葉もしっかりわかるようになりました」と第三者目線でもお墨付きが。

就学時健診においても、カードを使った確認をしたそうですが「すごく簡単だった。全部すぐわかったよ」と言っていました。

正直言って、何かやったやきっかけがあった記憶は一切ありません。いきなり変わった印象だったので、今考えてもなにが原因だったのかさっぱりわかりません。

小学1年生:勉強はできる。でも動きはゆっくり

漢検合格

周りに対してだいぶ追いついてきましたが、親目線ではまだまだ不安要素がありました。

運動会では、みんながしっかり踊っているのに対して、息子は撮影しているドローンが気になり「あっ、ドローンだ」といったしぐさで指をさしながら、ボーっと見ていました。

言葉もゆっくりで、他の1年生と比較して0.75倍くらいのスローペース。滑舌も悪く、先生や同級生が聞き取れないことも多かったです。

歯の生え変わりも遅く、小学1年生の時点では1本しか生え変わっていませんでした。身長も低めで、体の筋肉も弱く、くねくねしているところも。

ただし、勉強は非常によくでき、学校の先生からも面談で「とにかく勉強はできます」と言われました。市の学力テストも国語・算数共に100点でした。漢検10級も満点合格。

漢字検定10級満点合格・おすすめテキストは過去問題集!無料過去問も必須!勉強方法も
小学1年生の息子が漢字検定10級満点合格しました。このブログではおすすめテキスト過去問を紹介します。無料で過去問ダウンロードできる情報も。また、漢字検定10級対策の勉強方法もまとめています。参考情報としてご活用ください。

小学1年生の時は、学習内容に応用問題が少ないことも本人に向いていたのだと思います。

小学2~3年生:勉強面では大きく伸びる

小学3年生

勉強面では非常に伸びました。カラーテストはほとんど100点か90点。応用問題も苦手ではなく、間違うことも少ないです。国語や算数も強く、3年生から始まった理科・社会も全く苦にしませんでした。

勉強時間は平日は30分程度、休日は1時間半。朝と帰宅後にしています。勉強も規則正しく行っていて、特に嫌がるそぶりもありませんでした。

授業中の挙手も増えました。特に小学3年生の時、授業参観でのやり取りはいまだに覚えています。

「60÷2=30は、今までやってきた割り算と何が違う?」という質問。

「数が大きい」「割り算が難しい」「二桁の割り算になった」などがありがちな回答だと思います。

しかし、息子は「九九ではない」と挙手で発言していました。ありがちな回答ではなく、数学的な構造に目を向けているのです。

一瞬、先生だけでなく私も何を言っているのか分からず、ぽかんとしてしまいましたが、よく考えればその通り。九九では一発で計算できません。

このように、勉強面ではかなり光るところが出てきました。

ただし、滑舌は相変わらず悪く、何を言っているのか分からないことも。話し方も遅く、口調はゆっくり。そのため、友達からからかわれることもあり、本人は発言するのを嫌がることも多かったです。

休み時間は友達と絡むのを嫌がり、一人で読書していることがほとんどだったと言っていました。

また、ダンスやリズム感はほとんどなく、リコーダーは指が動かず、一人で残って練習させられることも。

勉強面では大きく伸びましたが、運動や音楽、友達との関わりなどでは、まだまだ苦労していました。

小学4年生:話し方も人間関係も大きく変わった

急に早口になりました。半年に一度くらいしか会わないおじいちゃん・おばあちゃんと会ったときにも、「話し方が急に変わったね」と言われました。

滑舌も結構改善。今でも少し分かりにくい部分はありますが、ほとんど気にならなくなりました。

勉強はとにかく穴がなく、得意です。特に理論が強いです。

また、周りとの関わり方も変化しました。友達と絡むようになり、休み時間などもよく遊ぶようになったそうです。

授業参観では、スライドを使ってプレゼンテーションをしていましたが、指示棒を使って上手に発表していました。意外と目立つことは嫌いではありませんでした。

ただし、あいかわらずダンスや、いざというときの動きはワンテンポ遅く、少しぎこちない部分は残っています。昔に比べたら、だいぶましになりましたが……。

また、子ども特有の悪ノリにはあまりなじめず、子ども同士のコミュニケーションに苦労している場面もあったようです。

小学5年生:今は「成長したから悩みがなくなった」わけではない

小学5年生男の子

現在は小学5年生。勉強は相変わらず得意で、先生からは「特に勉強においては何一つ言うことありません」とお墨付きをもらっています。

現在は英検3級を勉強(英文法と英作文、読解が強く、英語苦手な夫よりも遥かに深く英語を理解している)していて、漢検は5級を取りました。

本人が好きな歴史全般の知識を活かしたKindle本も出版しました(趣味で書いてます)。原稿はすべて本人作成。※内容は大変マニアックで煩雑です。私たちでは精査できないため、AIに内容は精査してもらってます

技術系の科目は、リコーダーや裁縫など上手ではないものの、周りと同じくらいになったとのこと。体もしっかりしてきていて、身長もクラスの平均くらいになりました。

しかし、5年生になってから情緒が発達してきて、周りとの関係に悩むことも増えています。

特に友達関係は悩みが多く、1学期のはじめは毎日のように遊んでいましたが、仲良くなるにつれて、パーソナルスペースの違いから苦痛に感じることが増えてきたようです。

よく子どもからは「友達付き合いが本当にしんどい。あまり絡みたくない。友達なんかいなくていい」という発言が増えました。

3年生ごろまでは一切友達と絡まず、読書していたので「そんな形に戻ってみては?」と伝えても「もうそんなころには戻れない」との返答が。

友達付き合いはしんどいけど、コミュニケーションを一切取らないというのは、プライド的にも違うと思っているようです。

親としても、子どもの友達付き合いを聞いていると、一緒に悩んでしまいます。

ただ……この悩みは、普通の子どもが持つ悩みだなぁと思ってしまう面も。

乳幼児の頃とは全く違いますが、子育てで悩まないときはないですね。

塾や習い事はやっていないの?

現時点での習い事は「進研ゼミ」「オンライン英会話」。オンライン英会話については小学5年生から始めました。それまではNHKのラジオ英会話をやっていましたが、英検3級を目指すうえで、面接が鬼門になると思ったため始めた次第です。

息子の学校では、ほとんどの子どもが外部に委託する習い事・塾・公文・英会話などをやっているそうです。

息子に聞いたところ「学校に行くだけでも疲れるのに、塾なんて行きたくない」「スイミングなどの習い事は興味ない」とのことなので、やらせていません。

進研ゼミ以外だと、がんばる舎やポピーを少し取り組んだこともありますが、あまり好みではなかったようで、すぐに退会してしまいました。オンライン英会話を始めるまでは、進研ゼミ一本しかやっていませんでしたね。

ちなみに、中学生になってからも息子は塾に行く気はさらさらないようです。また、部活も入りたくないとのこと。

自分のペースをそこまで崩さず、ゆとりを持って生活をしたい。このあたりも、この子らしいところがあります。

なお、進研ゼミと週5回のオンライン英会話を合わせると、月1万3000円ほどかかっています。

まとめ:幼児期には想像できなかった小学5年生の姿

3歳まで言葉がほとんど出なくて心配した息子。思考力や理解力、コミュニケーション能力などの発達も遅く、幼稚園でも一人で過ごすことが多かった息子。幼稚園の先生からも心配され、小学校でやっていけるのか不安だった息子。

乳幼児期と比較すると、現在の息子は勉強が得意になり、体も丈夫になり、コミュニケーション能力も見違えるように向上しました。

それでも、パーソナルスペースが独特で、同級生とのノリについていけないこともあります。あいかわらず不器用なところもあり、歴史のマイナーな分野が好きなことなど、独特な感性も残っています。

ただ、「よくまぁここまで成長したなぁ」というのが率直な感想です。

これはあくまでも「我が家の息子の成長日記」。

一つの例として、楽しんで読んでもらえれば幸いです。

※ご注意 本記事はあくまで我が家の息子の成長記録・個人の体験談です。お子様の発達に関するご不安や疑問がある場合は、必ず専門医や地域の相談機関にご相談ください。

自己紹介
この記事を書いた人
ちいくぶ運営者・いちか

詳しいプロフィール

最終学歴は豪州国立大。2児の母。子どもに適切な教育をし、将来の選択肢を広げてほしいので、家庭学習できる教材選びに奮闘。通塾なし・自宅学習だけで学校の成績上位に入り、ある程度の学歴は付けてほしいのが本音。予算は子ども1人=月1~2万円。中受しない8割の一般家庭層向けに記事を発信。2026年時点では小学5年生の息子と小学3年生の娘を子育て中。

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