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国語の読解テクニックが身につく本おすすめ16選!中学・高校・大学受験対策に

国語家庭学習(中学生)

国語の読解問題は、多くの受験で出題される分野ですが、なかなか点数が取りにくいと言われています。当ブログでは以前、「子どもから大人までおすすめ!読解力を鍛える本14選まとめ」という記事を書きました。普段の勉強では、問題をこなしながら文章を読む力や内容を理解する力を鍛えることが重要です。

しかし、受験が間近に迫ると、読解力を高めるだけでなく、国語や現代文の読解問題を効率よく解くためのテクニックも必要になります。

そこで今回は、国語の読解問題の解き方やテクニックを学べる本を紹介します。

中学受験・高校受験・大学受験に向けた本をそれぞれ集めました。受験対策として、短期間で読解問題の解き方を身につけたい人も参考にしてみてください。

子どもから大人までおすすめ!読解力を鍛える本14選まとめ
このブログ記事では「大人や子供におすすめ!読解力を鍛える本」をまとめています。AIの整合性を見抜く読解力や思考力が問われる時代に突入。私たちはAIに負けない読解力をつけなければ生き残れません。一方、読解力は一長一短で身につくものではありません。また、適切なトレーニングをしなければ身につかないと言われています。

1. 中学受験向けの読解テクニック本

中学受験の国語は、小学校で習う国語の学習内容と比べても、文章の難易度や問題の複雑さが大きく異なります。そのため、普段の読解学習で身につける力だけでなく、文章の読み方や答えの探し方、記述問題の解き方など、受験に向けた読解テクニックも重要になります。

中学入試 国語 読解問題なんかこわくない:誰でもつかえる読解テクニック(受験研究社)

読解テクニックというよりも、比喩とは何か、具体と抽象の大きなまとまりをどう捉えるかなど、国語の読解問題を解くうえで身につけておきたい基礎知識を教えてくれる一冊です。

「こういう問いが出たら2行前を読む」といった小手先のテクニックではなく、読解をするうえで知っておきたい文章の決まり事を説明しています。そのため、本格的な読解問題に取り組む前に読んでおきたい一冊です。

書かれている内容自体はそれほど難しくありませんが、子どもが一人で読むとなると、読書好きでなければ少し厳しいかもしれません。我が家の娘の場合、親が一度読んで解説してあげなければ、「難しくて読みたくない」と言われてしまいそうです。

大学受験で言うところの「現代文」には少しばかり自信がありますが、本書は私がこれまで勉強して来た事がコンパクトに、そして小学生にも分かるように記載されていて非常に参考になりました。

引用元:Amazonカスタマーレビュー

中学受験国語 文章読解の鉄則 増補改訂版(YELL books)

中学受験塾の先生が、読解問題を解くうえで覚えておきたい鉄則をまとめた一冊です。

読解問題は、文章をよく読めば必ず解けるというものではありません。本書では、読解問題を解くために覚えておきたい鉄則を数多く網羅しています。

鉄則の数が多いため、途中で心が折れてしまうのではないかと著者自身も考えたことがあるそうです。しかし、他の科目では覚えるべき知識や解法のパターンがあるのに、国語だけ何も覚えずに解けると考えるのはおかしい、というのが著者の持論です。

本書では、受験国語に必要な力を、本文を読む力と設問を読む力に分けて説明しています。

本文を読む力として挙げられているのは「語彙力・文章構造の把握・スピード・一般常識」。一方、設問を読む力として「問題パターンの理解・情報処理能力・文章表現力」が必要だとしています。

国語の読解問題を解くための具体的なルールや考え方を知りたい人におすすめしたい一冊です。

この本ですが中学入試を目指す子供さん自身と言うよりも中学入試を目指す子供さんをアシストする立場にある親御さんの方がターゲットになっていると思います。全236ページですが、本当に大切な内容は前半の100ページまでに凝縮されています。後半は問題集と重要語句リストになっています。

引用元:Amazonカスタマーレビュー

中学入試を制する国語の「読みテク」トレーニング 説明文・論説文

本書は一見するとテクニックを学ぶ本に見えますが、どちらかというと、文章を読みながら内容をしっかりつかむ練習をする問題集です。まず、問題文のキーワードを拾い、そのキーワードをもとに要約を繰り返します。こうしたトレーニングを通じて、文章の重要な部分や筆者が伝えたいことを整理できるようになります。

個人的には、選択問題よりも記述問題に重点を置いた問題集という印象です。また、最近増えている100文字程度の小論文を書く練習にもなりそうです。

きちんと文章を読まない小五の娘にやらせました。他の方も仰っている通り、同じ言葉にラインを引いて、ひたすら要約という作業なのですが、記述が苦手なので嫌がるかと思いきや、とても楽しいらしいです。まだ半分ぐらいしかやってませんが、文章をきちんと読み、理解するようになってきました。多分、読み方が変わったんだと思います。

引用元:Amazonカスタマーレビュー

中学入試 国語 塾技100

本書は読解力を高めるというよりも、国語の読解問題で答えを探す方法や、答え方を覚えることに特化しています。たとえば、特定のパターンの問題が出てきたときは、本文中にある同じ語句を探し、その周辺に答えが隠れていないか確認するといった具合です。ゲームの攻略本に近い印象ですね。

ちなみに、著者の井上先生は、先に紹介した「中学受験国語 文章読解の鉄則」と同じです。両者の違いは、文章読解の鉄則の方が深く、専門的な内容まで踏み込んでいるところです。文章読解の鉄則は、筆者の考え方や出題者の意図まで理解しながら読解のルールを覚えていく内容。一方、本書は答えを導き出すためのテクニックに特化しています。

両方読んだ人のレビューを見ると、こちらの方がカラーで読みやすいという意見もありました。

壊滅的に国語ができないのでこちらを購入しました。井上先生の有名な本「文章読解の鉄則」も持っていますが、あちらより取り組みやすいと感じます。あちらはきっともっと専門的というか、難易度が高いのかもしれません。

引用元:Amazonカスタマーレビュー

中学入試 国語の文章で答える問題の答え方がすっきりわかる

本書は、中学受験の基礎から標準レベルの記述問題に取り組みたい人に向いています。記述問題で減点されないためには、どのように答えを書けばよいのかに特化した内容です。正しい回答だけでなく、間違っている回答も掲載されているのが特徴です。

記述問題で減点されないための作法やルールを、しっかり身につけるための一冊という印象です。中学受験を考えているなら、記述問題に慣れるためにも早めに取り組んでおきたい問題集と言えます。

国語力アップのために家でできる問題集が欲しいと言われためしにこうにゅうしてみました。本人曰く、文章書くのが苦手な人にはいいのかな?っていってましたので、対策の一助にはなるのかと思います。テキスト自体は見やすくてみやすいんじゃないかとおもいます。

引用元:Amazonカスタマーレビュー

2. 高校受験向けの読解テクニック本

高校受験において、国語の読解問題は鬼門ともいえます。特に私が住んでいる千葉県では、公立高校入試の国語は問題の文章量が多く、時間内に解くのが大変だといわれています。

そのため、限られた時間の中で効率よく答えを見つけ出すテクニックを身につけられる本は、ぜひ活用したいところです。

受験国語の読解テクニック 親ナビつき(シグマベスト)

小学生向けの中学受験用のテクニック集ですが、書かれている内容は結構難しいため、今回はあえて高校受験向けに分類しました。

「場面が変わったときに登場人物の心情に着目して箇条書きする」「問題のキーワードと同じ意味の言葉に着目する」など、単純な解き方だけでなく、文章の見方や考え方がしっかり網羅されています。

親ナビが付いているため、子どもだけでは理解が難しい場合も、親などと一緒に学びやすい一冊です。

書いてあることは素晴らしい。ただ、子供が自学自習するのは少し難しいようでした。算数と違い、例題を理解してなくても章末問題をこなせば終わってしまいます。

引用元:Amazonカスタマーレビュー

高校入試「解き方」が身につく問題集 国語 改訂版

高校入試でよくある「選択肢を二つまで絞れたけれど、最後のダミーに引っかかって正解できない」「解説を読めば理解できるけれど、実際に問題を解くとなかなか答えを絞れない」といった悩みを抱えている子どもにおすすめなのが本書です。

選択肢によくある「言いすぎている」「少しだけ考え方がずれている」といったダミーのパターンを、具体例とともに紹介しています。そのため、どこに注目して選択肢を見比べればよいのかが分かりやすいのが特徴です。

国立附属高校に無事に合格しました。教科書準拠の基本問題集とこれの全2冊を10周。中学3年生の夏休み前に購入。偏差値62から75に。悩まずこれに集中して問題ないと感じました。

引用元:Amazonカスタマーレビュー

国語読解[完全攻略]22の鉄則(高校受験[必携]ハンドブック)

本書は、テクニックも含めて、国語の読解問題を解くうえで知っておきたいコツを網羅した一冊です。具体的な問題を数多く解く問題集というよりも、読解問題の解き方を解説した本といえます。

例えば、選択肢問題では、いったん選択肢を隠して自分で答えを考えたり、メモしたりしてから選択肢を見る方法を推奨しています。選択肢には間違いを誘うような表現が多く、先に目を通すと惑わされやすいためです。

このように、国語の読解問題を解く際の考え方や、解答の仕方について、さまざまなパターンを解説しています。

結局、『国語はどうしたら上がるのか』という問いへの回答。中学生の国語の参考書や問題集は、ほとんど抜き出し、文法、漢字。だから、あまり大差がない。ところが、この本は明確な『回答』を用意してくれている。

「解き方」がわかる国語 文章読解(高校入試 塾の先生が教えるシリーズ)

先に紹介した「高校入試『解き方』が身につく問題集 国語 改訂版」と、内容が結構似ている本です。こちらも実際の問題を交えながら、最後の選択肢を間違えてしまうといった、国語でよくあるつまずきポイントについて解説しています。

先に紹介した本と比べると、親しみやすい語り口が特徴です。どちらがよいか迷うところですが、本書の方がボリュームがあり、親しみやすい説明を重視する人にはこちらがおすすめです。

ただし、本書は2010年に出版された本です。一方、先に紹介した「高校入試『解き方』が身につく問題集 国語 改訂版」は2025年出版なので、より新しい本を選びたい人にはそちらがおすすめです。

子供が国語が毎回平均点にいかないので購入。かなりよく分かると言ってました。読解力が無い子にはわかりやすいみたいです。ただ、自分の考えを持って答える部分が難しいので、そこは教科書のガイドの方が丁寧な説明なので両方とも使ってます。

引用元:Amazonカスタマーレビュー

3. 大学受験向けの読解テクニック本

3. 大学受験向けの現代文読解テクニック本

大学受験の現代文は、合否を左右する科目の一つともいわれています。しかし、勉強してもなかなか点数が伸びず、苦手意識を持っている人も少なくありません。

ここからは、大学受験の現代文を攻略するために役立つ本を紹介します。

ゼロから覚醒 はじめよう現代文

大学入試の現代文では何が求められているのか、どこに注目して文章を読めばよいのかといった基本的な内容から始まる一冊です。

テクニックを学ぶというよりも、現代文の勉強で何を大切にするべきなのか、どこを中心に学習すればよいのかといった内容が多いため、現代文の勉強を始める最初の一冊としておすすめです。ちなみに、第2部からは実際の大学入試問題も収録されています。

正直なところ、これまで国語の読解をしっかり勉強してきた人にとっては、高校までの学習で身につけている知識が多いという印象です。大学受験を機に、初めて現代文の勉強に本格的に取り組む人に向いている一冊だと思います。

現代文という科目の目的と、客観的視点というものはどうなのかをしっかり説明している。小説も扱っており、四角で囲われた文章はしっかり理解して覚えていかなければならない。1部の文章は簡単(小説除く)だが、2部は初めての人はほとんど解けないとなっても問題ない。

引用元:Amazonカスタマーレビュー

現代文最強テクニック

会話形式で、現代文のテクニックについて解説している一冊です。

テクニックだけを詰め込んだ本は、内容が難しくなりがちで、読み進めるうちに挫折してしまうこともあります。本書は生徒と先生の会話形式で現代文の読み方や解き方を解説しているため、比較的読みやすいのが特徴です。

評論文の読み方や線の引き方、特殊な表現の読み解き方など、幅広い内容を網羅しています。単に記号を多用して答えを探すようなテクニックではなく、文章をどう読み解くかという部分まで踏み込んでいます。

動画とセットで学ぶムビスタ『宗のたった4時間で現代文』の内容を、本だけで学べるようにしたような一冊という印象です。

とても良い本だと思います。ただよびの講義の凝縮版といった所で、テクニックと言いながら決して小手先のものではなく、本質的な読み方の方法論になっています。なので、タイトルで損しているような気がしなくもありません。とてもお勧めできる教材です。

引用元:Amazonカスタマーレビュー

船口のゼロから読み解く最強の現代文(大学受験Nシリーズ)

代ゼミでの講義そのままの語り口で解説している一冊です。本書では、実際の読解問題を題材にしながら、現代文の読み方を学んでいきます。ただし、扱っているのは評論文のみで、物語文はありません。

本書の特徴は、問題の解き方よりも、文章をどのように読むかに重点を置いているところです。本文の内容を対比させて図解しながら読み解いていくため、文章の構造や筆者の主張が整理され、内容を理解しやすくなります。

私も実際に内容を見てみましたが、図が多く、比較的見やすい印象を持ちました。そのため、初めて現代文を勉強する人にとっても読みやすそうです。

ただし、現代文が本当に苦手な人は、先に紹介した「ゼロから覚醒 はじめよう現代文」の方がおすすめです。こちらは基礎の基礎から説明しているため、現代文の勉強を始める段階であれば、まずそちらから取り組むとよいと思います。

文字がぎっしりないから、ストレスない。現国苦手な方ですが、この参考書は嫌悪感なく『スッ』と頭に入ってくる。最低限のポイントは図解で分かり易い。解説にそった問題が、別冊55ページ程の簡易問題となっていて、『やる気』が無くならない。有難い厚み。内容は簡単で、初心者向け。苦手でも、休憩時間に片手間で使用出来るのも嬉しい。

引用元:Amazonカスタマーレビュー

入試現代文へのアクセス 基本編(河合塾シリーズ)

本書は、これまで紹介してきた本とは少し系統が違います。これまでは現代文の解き方やテクニックを紹介・解説する本が中心でしたが、本書は問題演習に重点を置いた問題集です。

1冊に16問の問題が収録されており、徐々にレベルが上がっていく構成になっています。問題を解き進めることで、現代文へのアプローチの仕方を身につけていける内容です。

では、どこで読解テクニックを学ぶのかというと、問題ごとの解答・解説が非常に丁寧なところです。解説を読みながら、本文のどこに注目すれば正解にたどり着けるのか、どのように考えればよいのかを学んでいきます。

実際に問題を解きながら、現代文の読解テクニックを身につけたい人におすすめです。

ちなみに、基本編のほかに「発展編」「完成編」も販売されているため、基本を身につけた後も、段階的にレベルアップしていけます。

解説が長いけど内容めっちゃ良い。

引用元:Amazonカスタマーレビュー

4. 受験テクニックを学ぶ前に読みたい基礎の本

文章を読むこと自体が苦手な人や、読解問題の基礎から学び直したい人向けの本を紹介します。ここでは、受験テクニックを覚える前に、文章の読み方や問題の基本的なルールを身につけられる本を集めました。

小学生のための 国語「印つけ」トレーニング

文章を読むのが苦手で、何が書いてあるのかをなかなか理解できない人に向いている一冊です。

主語だけでなく、登場人物や行動など、決められたルールに沿って文章に印をつけていくことで、何が書かれているのかを見えやすくしていきます。

まずは難しい理屈を考えず、印のつけ方のパターンを覚えて実際に手を動かすことから始め、少しずつレベルアップしていく内容です。

ただし、口コミを見ると、本当に文章読解が苦手な子の場合、そもそもどこに印をつければよいのかを理解するのも難しいようです。その場合は、親などが一緒に取り組んでフォローしてあげたいところです。

小学生のためのと書いてあるのに高校受験前⁈と思われるだろうけど。基礎は大事。受験に作文が必須だったので夏休みから始めました。書くためには問題を読み解く力がまず必要。小学生用なので流石に受験生はサクサク進めることができ、基礎力のボトムアップには最適でした。

引用元:Amazonカスタマーレビュー

小学校の「国語・読解問題」を9つのコツで完全攻略

かなり基本的なことから説明している一冊です。

例えば、「抜き出し」とは文章に書かれている言葉をそのまま抜き出すこと、といった具合です。大人からすると当たり前に思えることでも、小学生の中には「抜き出す」という意味を正しく理解できていない子もいると思います。

そのため、こうした基本的なことを丁寧に説明しているのは悪くありません。

ただし、かなり基本的な内容を扱っている一方で、文章自体は決して読みやすいとはいえません。そもそも読解問題が苦手な子どもが、一人で読み進めるのは難しそうです。

そのため、子どもに直接読ませるというよりも、親などの保護者が国語の基本を教えるときの参考書として活用するのがよさそうです。

ちょっとはためになりましたが、当たり前のことを文でまとめただけのようにも思えました。

引用元:Amazonカスタマーレビュー

国語がニガテな子のための読解力が身につく7つのコツ 物語文編

国語の読解問題が本当に苦手な子どもには、本書がおすすめです。

登場人物の気持ちを読み取るには、「ドキドキ」「ワクワク」といった気持ちを表す言葉に注目すればよい、といった大人から見ると当たり前のことから紹介しています。

そして、本書のよいところは、解説が漫画で描かれている点です。読解が苦手な子どもでも内容を理解しやすく、一人でも読み進めやすい構成になっています。

小学生で国語が苦手な子や、普段あまり文章を読まず、読解の基礎から身につけたい子どもにおすすめの一冊です。

子供向けの本ですが、とても端的にわかりやすく書かれていて、40代の私が読んでも、勉強になりました。昇進試験の文章読解問題がスラスラ解けて、この本を読んだ効果です。

引用元:Amazonカスタマーレビュー

まとめ:受験前に国語の解き方を身につけよう

一見すると、ニュアンスや感覚でしか解けないように思える国語の読解問題。しかし、実際には文章の読み方や注目するべきポイント、問題を解くときに意識したいことなど、さまざまなコツがあります。

また、動詞・形容詞・副詞といった品詞の知識をしっかり身につけておくと、文章をさらに深く理解できるようになります。

今回紹介した本には、こうした国語の読み方や解き方を詳しく解説しているものがたくさんあります。受験対策として読解テクニックを身につけたい人はもちろん、国語の基礎から学び直したい人も、目的に合った一冊を見つけてもらえれば幸いです。

自己紹介
この記事を書いた人
ちいくぶ運営者・いちか

詳しいプロフィール

最終学歴は豪州国立大。2児の母。子どもに適切な教育をし、将来の選択肢を広げてほしいので、家庭学習できる教材選びに奮闘。通塾なし・自宅学習だけで学校の成績上位に入り、ある程度の学歴は付けてほしいのが本音。予算は子ども1人=月1~2万円。中受しない8割の一般家庭層向けに記事を発信。2026年時点では小学5年生の息子と小学3年生の娘を子育て中。

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