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【使用レビュー】くもんの文章読解にぐーんと強くなる小学1年生をブログを内容を紹介

国語市販ドリル
【使用レビュー】くもんの文章読解にぐーんと強くなる小学1年生をブログを内容を紹介

このブログでは、くもん「小学1年生文章読解にぐーんと強くなる (くもんの国語集中学習)」の使用レビューをお伝えします。

小学1年生で身に着けておきたい読解力を鍛えるドリルです。難易度は教科書レベル。問題数が多く、基礎的な国語読解に取り組みたい小学生におすすめです。

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くもんの「文章読解にぐーんと強くなる」シリーズ一覧

くもんの文章読解にぐーんと強くなるシリーズは、各学年ごとに発売されています。

シリーズ名対象学年
文章読解にぐーんと強くなる1年
2年
3年
4年
5年
6年

ドリルは文章読解のみになっています。1冊あたり大体120ページ前後あり、数ある国語文章読解ドリルと比較しても取り組める文章問題がたくさんあるのが特徴的。問題文は絵本の一部分がほとんどですが、教科書を抜粋して問題にしているページもあります。フルカラーでみやすいのも◎。

問題数の多い読解ドリルとしては、ハイレベ100小学1年読解力もおすすめです。しかし、文章読解にぐーんと強くなるよりも難易度が高く、国語が苦手な子には向いていません。

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くもんの「文章読解にぐーんと強くなる1年生」の使用レビュー

くもん「文章読解にぐーんと強くなる」の特徴は以下の3点です。

  • 対象学年らしい内容の文章
  • 3段階にレベルが分かれている
  • ほとんどは文中書き取り問題で簡単(小1)

対象学年らしい内容の文章

本書の文章は、対象学年らしい平坦で親しみやすい内容です。文章の出典は対象学年が読むような本や物語、小学1年生の国語の教科書など。対象学年にとってはわかりやすい内容ですので、とっつきやすいのが特徴的と言えます。

3段階にレベルが分かれている

本書はきほん・れんしゅう・おうようの3レベルに、分かれています。レベルきほんの問題文は1ページ。れんしゅうとおうようは2ページに(小1の場合)。きほんとれんしゅうは文章量の違いがありますが、れんしゅうとおうようのレベル差はさほど感じません。

ほとんどは文章から抜き取るだけの問題

本書はほとんどが、文中抜き取り問題です。そのため、文章の意味が分かれば解ける問題がほとんど。

おうよう問題の一部には選択式問題もでてきますが、基本的には平坦な設問が並んでいます。

くもんの「文章読解にぐーんと強くなる1年生」のよかったところ

くもんの文章読解にぐーんと強くなる1年生を実際に使ってみて、よかったところは以下の3点です。

  • 問題数が多い
  • 短い時間で取り組める
  • 文章の内容が背伸びしていない

くもん文章読解にぐーんと強くなる1年生は問題数が多い

小学1年生文章読解にぐーんと強くなる (くもんの国語集中学習)の読解問題は全部で76回。問題の形式はものがたり・説明文です。

漢字や文法などの問題はなく、純粋に読解のみのドリルです。読解問題に集中して取り組みたい小学生には、コストパフォーマンスに優れていると言えます。

くもん文章読解にぐーんと強くなる1年生は短い時間で取り組める

文章の内容は平坦で基礎的な設問が2~5問程度。ひとつの単元が終わるのはさほど時間がかかりません。教科書レベルの難易度ですので、1回分・10~15分程度くらいで取り組めます。毎日少しずつ読解問題に取り組みたいご家庭にもハードルが低く、完遂しやすい読解ドリルです。

くもん文章読解にぐーんと強くなる1年生は文章の内容が背伸びしていない

文章読解にぐーんと強くなる1年生は対象年齢の子でも読みやすく、頭の中に残りやすい問題文が多いです。文章の内容が背伸びしておらず、内容がスッと入りやすいのが特徴的です。国語が苦手な小学生にもおすすめの1冊です。

くもんの「文章読解にぐーんと強くなる1年生」のイマイチなところ

くもんの文章読解にぐーんと強くなる1年生を実際に使ってみたイマイチなところは以下の2点です。

  • マンネリ化しやすい構成
  • 文章読解が得意な小学生には適していない

くもん文章読解にぐーんと強くなる1年生はマンネリ化しやすい

くもん文章読解にぐーんと強くなる1年生は読解問題が多く、問題を数多くこなすことには向いています。しかし、平坦なレベルの問題が多く、取り組んでいて飽きがきてしまう可能性もあります。

文章読解が得意な小学生には適していない

くもん文章読解にぐーんと強くなる1年生は、レベルが3段階に分かれていますが、応用問題でも難易度は高くありません。教科書レベルです。そのため、文章読解が得意な小学生にとっては、簡単すぎて効率のよい学習効果は得られない可能性があります。

くもんの「文章読解にぐーんと強くなる1年生」がおすすめな家庭

  • 教科書レベルの文章読解を数多くこなしたい
  • 文章がある程度読めるレベル

文章読解にぐーんと強くなる1年生は1冊を通して教科書レベルです。問題数が多いので、文章を読むことに慣れたい・学校レベルの読解力を身に着けたい小学生におすすめ。

ただし、文章を読み込んでこなかった小学1年生にとっては難しいので、1年生の冬あたりに復習がてら取り組むとちょうどいいですよ。

くもんの文章読解にぐーんと強くなるシリーズは、くもんの文章読解シリーズとしては少し難度が高い

一方、くもんの公式サイトによると「くもんの文章読解にぐーんと強くなる」シリーズは、くもんが出している文章読解ドリルとしては少し難易度が高いようです。
画像出典:くもん出版

くもんの公式サイトによると「くもんの文章読解にぐーんと強くなる」シリーズは、くもんが出している文章読解ドリルとしては少し難易度が高いようです。

先取り学習目的や国語が苦手な子であれば、上記くもんの読解ドリルを順々にこなしていけば、むりなく該当学年の読解力が身に付きそうですね。

くもんの「文章読解にぐーんと強くなる」シリーズ一覧

シリーズ名対象学年
文章読解にぐーんと強くなる1年
2年
3年
4年
5年
6年

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ちいくぶ運営者・いちか

詳しいプロフィール

最終学歴は豪州国立大。2児の母。子どもに適切な教育をし、将来の選択肢を広げてほしいので、家庭学習できる教材選びに奮闘。通塾なし・自宅学習だけで学校の成績上位に入り、ある程度の学歴は付けてほしいのが本音。予算は子ども1人=月1~2万円。中受しない8割の一般家庭層向けに記事を発信。2026年時点では小学5年生の息子と小学3年生の娘を子育て中。

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