
【進研ゼミ小学講座】(紙)4年生12月号付録と教材をブログでレビューします。
チャレンジ4年生12月号は、メインのワークに加え、冬の実力しんだんテストが付いています。また、副教材には理科実験クイズBOOKも。理科は家庭でのフォローが難しいため、本当に助かります。
チャレンジ4年生12月号はいつ届く?
チャレンジ4年生(紙)は、毎月25日まで(12月号は11月25日前後)に届きます。新規受講者は、お申し込み受付後4日前後でお届け(日・祝除く)。教材が届く日は、地域やタイミングにより違いがあります。
我が家では、11月27日に12月号が届きました。いつもよりも遅めでした。
時期によって配送時期は違いますが、毎月教材が届くのは毎月15日~25日ごろ。教材は置き配指定可能。ドアノブや玄関前などの細やかな指定もできますので、在宅してなくても再配達依頼は不要です。
チャレンジ4年生12月号の付録・教材内容の感想

2025年版・チャレンジ4年生12月号(紙)の付録や教材内容を紹介します。
- チャレンジ4年生(メインワーク)
- 答えの本
- わくわく発見ブック
- 冬の実力しんだんテスト
- 理科実験クイズBOOK
冬の実力しんだんテスト(小学4年生は国語・算数・理科・社会の4教科)とは、年3回の無料テストで学力を定期的にチェック。全国96.3万人が受けるテストで学力を相対的に診断することができます。

順位や平均点もわかります。結構本格的で、問題の難度は学校のカラーテストよりも難しめ。
チャレンジ4年生(メインワーク)12月号で2学期の範囲もばっちり!

毎月届くチャレンジのメインワーク。1回あたりの学習時間は約20分。12月号の内容は、国語と算数が各7回、理科と社会が各4回。全体のページ数は122。無料の冬の実力しんだんテスト(小学4年生は国語・算数・理科・社会の4教科)があります。

メインワークの内容は、国語算数理科社会ともに12月末までに習うであろう単元で構成されています。理科社会は学校の授業だけでは覚えることができない単元もちらほらとでてくる小学4年生。理科社会は後回しになりがちですので、チャレンジで強制的にしっかりとフォローできるのは嬉しいポイントです。
小学3年生以上のお子さんをお持ちのご家庭であれば共感いただけるかもしれませんが、家庭学習において国語算数(+英語)で手いっぱいで理科社会までフォローしにくい状態になります。チャレンジで強制的に理科と社会の家庭学習時間を強制的に取れるので、我が家としては本当に助かっています。
わくわく発見BOOK12月号は味覚の謎に迫る

毎月「わくわく発見BOOK」という、薄冊子が付いてきます。カラーイラストや写真を用いて、小学生でも手に取りやすい雰囲気。

12月号では、味覚の謎に迫るような特集が組まれています。小学生でもわかりやすく描かれているので雑誌感覚で楽しめますよ。
理科実験クイズBOOKも面白い

理科実験クイズBOOKという副教材(読むだけでもOK)もついてきます。

自宅でもできる理科実験が7種類掲載されています。子どもがもし興味を持ったら、ぜひとも一緒に実験してみてください。実際に実験すると、記憶に残りやすくていいですよ。少し理科の学習にも繋がるようなことがわかります(水の表面張力とか)
【チャレンジ4年生(紙)12月号総評】
学習内容がぐっと複雑になってくる小学4年生。チャレンジ本当に助かってます。教材も多いので適時利用できれば最大限の効果を期待できます。12月号は無料の冬の実力しんだんテストも付いてきて、子どもの学力がどのくらいついているのか客観的にわかるのもすごい。塾の模試のようなものがチャレンジ受講しているだけで受けられるなんてお得すぎます。通塾や勉強系の習い事をしていないご家庭であれば本当におすすめです。

