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チャレンジ1年生7月号付録と教材をブログでレビュー。1学期のテストほぼ100点はチャレンジのおかげ

チャレンジ1年生7月号付録と教材をブログでレビュー。1学期のテストほぼ100点はチャレンジのおかげ

【進研ゼミ小学講座】(紙)1年生7月号付録と教材をブログでレビューします。

7月号は紙のワークや副教材、そして無料リクエストするともらえる「もっと思考力ワーク」がついてきました。そして、1年生スタート応援プログラムも最終号。

チャレンジを真面目に取り組んでいたおかげか、1学期のテストはほぼ100点です。宿題もあっという間に終わるのも、きっとチャレンジで基礎力をつけているからでしょう。

チャレンジ1年生を中学受験なし・塾なしの一般的な小1が受講した感想もまじえてお伝えします。

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チャレンジ1年生7月号はいつ届く?

チャレンジ1年生(紙)は、毎月25日まで(7月号は6月25日前後)に届きます。新規受講者は、お申し込み受付後4日前後でお届け(日・祝除く)とのこと。教材が届くのは、地域やタイミングにより違いがあります。

我が家では、6月17日に7月号が届きました。4~6月号も前月17日前後で届いています。早めに届いてくれるおかげか、ぎりぎりチャレンジで先取り学習できてます。

教材は置き配指定可能。ドアノブや玄関前などの細やかな指定もできますので、在宅してなくても再配達依頼せずにすみます。

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チャレンジ1年生7月号の付録・教材内容の感想

チャレンジ1年生7月号の付録・教材内容の感想

2022年版・チャレンジ1年生7月号(紙)の付録や教材内容を紹介します。

  • チャレンジ1年生(ワーク・赤ペン先生の問題)
  • 保護者通信答えの本
  • わくわくサイエンスブック
  • スーパー1ねんせいメダル
  • もっと思考力ワーク(表現力重点号)
  • 1ねんせいかん字ポスター・赤ペン先生のかたかなポスター

赤文字の3点セットは、毎月届きます。もっと思考力ワークはリクエストするともらえる無料教材で7月号が最終号。骨のある良問が多かっただけに残念です。

それでは、主要な付録と教材を詳しく紹介します。

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チャレンジ1年生(ワーク・赤ペン先生の問題)で授業先取り

チャレンジ1年生(ワーク・赤ペン先生の問題)で授業先取り

毎月届くチャレンジのメインワーク。我が家では概ね授業先取り用に使っています(たまに学校の進度の方が早い時も)。もちろん復習用としての使用もありですね。チャレンジ1年生(紙)ワークの分量は、国語・算数が各15回分+赤ペン先生の添削課題1ページ(表が算数・裏が国語)1回あたりの学習時間は約15分

忙しい日々を送っている小学生でも、1日約30分なら時間が取れるはず。

我が家では学校帰宅後→宿題→チャレンジといった習慣を取っていますが、放課後時間が取れないようであれば、朝勉強に切り替えてみるのもありベネッセのアンケートでは「朝チャレンジに取り組む」層が20%ほどいます。

チャレンジは教科書準拠で、教科書出版社によってワーク内の学習内容が違います。我が家が取り組んだチャレンジ7月号の内容は以下の通りでした。

  • 国語・・・「おおきなかぶ」「えにっき」
  • 算数・・・「のこりはいくつ ちがいはいくつ」「ながさくらべ」

7月号のチャレンジで学校で習う1学期分のカリキュラムは終了。8月号は4~7月号分(1学期分)のおさらい号です。

国語では「おおきなかぶ」「えにっき」の他に、助詞の「は・を・へ」使い分けの設問

国語では「おおきなかぶ」「えにっき」の他に、助詞の「は・を・へ」使い分けの設問にも回数をさいていました。親としては「わかりきっているでしょ」と感じなくもありませんが、口語と文章では書くひらがなが異なるため、注意が必要な単元ですね。

「えにっき」では、文章を書く設問がありました。

「えにっき」では、文章を書く設問がありました。夏休みの宿題として「絵日記」「読書感想文」がひかえている小学校もあります。夏休みの宿題対策にもなりますね。

引き算や長さ比べがメインの構成

算数は、引き算や長さ比べがメインの構成になっていました。単なる引き算だけでなく、文章題の練習的な設問が多かったのが印象的

チャレンジ受講の効果?1学期のテストはほぼ100点

チャレンジ受講の効果?1学期のテストはほぼ100点

チャレンジの効果なのか、たまにケアレスミスするものの、大概は100点の答案を持ち帰ります。「小1学期は成績の差はない」と考えがちですが、息子が言うには「(学校で答案をみせあいっこしてるけど)50点、60点くらいの子もちらほらいる」とのこと。

1年生の1学期で50点・60点といった点数は赤信号です。学び直し必須。家庭教師のサイトでは「小学校のカラーテストで80点以下は要注意」とのこと。息子の小学校(公立)でも80点以下取る子は、休み時間も先生と授業をしていると話に聞きました。

毎日少しでも家庭学習をしてテストで80点以上取るのと、テストで悪い点ばかりで休み時間も先生と授業しクラスの子から「できない子」認定されるのだと、子どもにとって苦痛なのは後者ではないでしょうか。

家庭学習は決して楽しいものではありませんが、チャレンジは子ども心をつかむ教材で取り組みやすい。こどもちゃれんじ時代から続けていますが、本当に良かったと感じてます。

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わくわくサイエンスブック7月号のテーマは海の生き物

わくわくサイエンスブック7月号のテーマは海の生き物

毎月子ども用の薄い冊子「わくわくサイエンスブック」がついてきます。ページ数は40。7月号のテーマは「海の生き物」です。

海の生き物については10ページ分

海の生き物については10ページ分。他にはめいろやマンホールの下についての話、ちょっとした小話、今後のチャレンジ付録宣伝などがありましたよ。

小学1年生が読むには文字数・情報量が多すぎず、写真やかわいらしいイラストいっぱいでバランスが良い

小学1年生が読むには文字数・情報量が多すぎず、写真やかわいらしいイラストいっぱいでバランスが良いですね。

8月にはオンライン授業「氷の大実験」を行うといった予告

8月にはオンラインライブ授業「氷の大実験」を行うといった予告も。息子は早くも楽しみにしています。8月はオンラインライブ授業が毎週月曜日(計4回)もあり、おうち時間が増える夏休みには助かります。

チャレンジのオンライン授業は顔出しや声出しなし、予約不要。そして見逃し配信もしてくれますきょうだい・親子そろっての視聴OKなので、我が家ではいつも下の子(4歳)も一緒に視聴してます。

スーパー1ねんせいメダルは飾り

スーパー1ねんせいメダル

チャレンジスタートナビを置く台・スーパー1ねんせいたからばこ中央にあるメダル置き場にぴたっと入る「スーパー1ねんせいメダル」が届きました。

ただの飾りです。飾ると「頑張った感」が出るかもしれませんが、息子はノーリアクションでした。

もっと思考力ワーク7月号は表現力に特化

もっと思考力ワーク7月号は表現力に特化

チャレンジ1ねんせい(紙)受講者がチャレンジ会員ページから無料リクエスト式1学期集中思考力シリーズを無料リクエストすると、もっと思考力ワークが届きます。リクエストすると、5~7月号の各月の教材に同送されてきますよ。

7月号のテーマは「表現力」です。自分の考えを論理的に表現する練習が求められます。

もっと思考力ワークは頭を悩ませるような良問ばかり!無料なので余力があればリクエストしないと損!

7月号のテーマは「表現力」

見開きページ11回分

七夕祭りに新しいクッキーを売る・七夕祭りの準備をしていく上で様々な問題を解いていく…といった構成

ストーリー形式になっています。七夕祭りに新しいクッキーを売る・七夕祭りの準備をしていく上で様々な問題を解いていく…といった構成です。良い意味でチャレンジらしからぬ、かなり骨のある問題ばかり。時間がある時に取り組みましょう。

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1ねんせいかん字ポスター・赤ペン先生のかたかなポスター

チャレンジ1年生7月号の付録として「1ねんせいかん字ポスター・赤ペン先生のかたかなポスター」がついてきました。

1ねんせいかん字ポスター・赤ペン先生のかたかなポスター

ポスターは両面印刷されていて、表面は「1年生で習う漢字

裏面は「カタカナ一覧」

裏面は「カタカナ一覧」。一般的な進度であれば、夏休み明けからカタカナと漢字を習います。今のうちに子どもの目が触れる場所に貼っておくと予習になりますね。

チャレンジは(勉強面で)実用的な付録が多いので、助かりますね。

チャレンジ1年生7月号・良かったところ

  • チャレンジをしていれば大丈夫!な安心感がある
  • かゆいところ所に手が届く付録(今回は漢字・カタカナポスター)

チャレンジ1年生は「教材をこなしていけば学校の授業は大丈夫!」といった安心感があります。教材の分量も多すぎないので、忙しい日々を送っている小学生でも取り組みやすいですね。そして、かゆいところに手が届きやすい付録。

(今)子どもの勉強に必要な付録がついてくるのは嬉しいですね。忙しいご家庭、特に共働き世帯やきょうだいが多いなどといったご家庭では、子どもの勉強についてじっくり考えて、その時々に必要な教材や勉強系のツールを用意する余裕がないケースもありますが、チャレンジなら「今」必要なものが届くから大変ありがたいものです。

9月号では「1年生まんが漢字辞典」が付録としてついてくるようで、まさにかゆいところに手が届く付録があるんだなーと本気で助かります。

チャレンジ1年生7月号・イマイチなところ

  • 特になし

こどもちゃれんじ時代は「余計なおもちゃがついてくる」「子どもがハマらない」といった不満がよくありましたが、チャレンジ1年生はそういった不満がほとんどありません。今のところ楽しみながらチャレンジ1年生に取り組んでいるので、受講していて良かったと感じています。

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