
【進研ゼミ小学講座】(紙)4年生1月号付録と教材をブログでレビューします。
チャレンジ4年生1月号は、メインのワークに加え、4教科おさらいカンペキブックや都道府県関連、英語関連の副教材が付いてきます。そろそろ4年生も終わりが見えてきて、総まとめ感が出てきています。
チャレンジ4年生1月号はいつ届く?
チャレンジ4年生(紙)は、毎月25日まで(1月号は12月25日前後)に届きます。新規受講者は、お申し込み受付後4日前後でお届け(日・祝除く)。教材が届く日は、地域やタイミングにより違いがあります。
我が家では、12月22日に12月号が届きました。やや早めですね。
時期によって配送時期は違いますが、毎月教材が届くのは毎月15日~25日ごろ。教材は置き配指定可能。ドアノブや玄関前などの細やかな指定もできますので、在宅してなくても再配達依頼は不要です。
チャレンジ4年生1月号の付録・教材内容の感想

2026年版・チャレンジ4年生1月号(紙)の付録や教材内容を紹介します。
- チャレンジ4年生(メインワーク)
- 答えの本
- わくわく発見ブック
- 47都道府県ひみつのご当地トムシール
- 4教科おさらいカンペキブック
- アルファベット読み書きBOOK(ブック)
- 世界なるほど地球儀
- 世界ふむふむ動画搭乗チケット
今月号は副教材も充実してますね。そろそろ小学4年生の学習も佳境に入ってきており、総まとめを意識した「4教科おさらいカンペキブック」もついてきましたね。
チャレンジ4年生(メインワーク)1月号!今月も学習を頑張ろう!

毎月届くチャレンジのメインワーク。1回あたりの学習時間は約20分。1月号の内容は、国語と算数が各7回、理科と社会が各4回。全体のページ数は122。赤ペン先生2枚分があります。
メインワークの内容は、国語算数理科社会ともに1月に習うであろう単元で構成されています。理科社会は後回しになりがちですので、チャレンジで強制的にしっかりとフォローできるのは嬉しいポイントです。
小学3年生以上のお子さんをお持ちのご家庭であれば共感いただけるかもしれませんが、家庭学習において国語算数(+英語)で手いっぱいで理科社会までフォローしにくい状態になります。チャレンジで強制的に理科と社会の家庭学習時間を強制的に取れるので、我が家としては本当に助かっています。
わくわく発見BOOK1月号は科学の進化がわかる

毎月「わくわく発見BOOK」という、薄冊子が付いてきます。カラーイラストや写真を用いて、小学生でも手に取りやすい内容です。

1月号では科学の進化についての特集が組まれていて、我が家の子どもも熱心に読んでいました。子どもがよくいる部屋の本棚に置いておくのがおすすめです。
そろそろ英語の読み書きを…アルファベット読み書きBOOK(ブック)

アルファベット読み書きBOOKという副教材もついてきます。子どもの学校では英語の授業があるものの、読み書きはしないそうです。それでは中学英語での接続がよろしくないので、今のうちにある程度英単語の読み書きはできておきたいところ。

内容としては「ローマ字は書けるけども、アルファベットの読み書きはあやふや」といった、特段学校以外で英語に一切触れていない小学生にちょうどいいと思います。
4教科おさらいカンペキブックで大事なところをさらっとおさらいできる

他にも色々副教材がありましたが、個人的には4教科おさらいカンペキブックが良かったですね。4年生で習った大事なところをまとめた小冊子です。

そのまま置いておいても子どもは読まないので、答えを書き込んで、トイレの壁当たりに貼っておくとよいと思います。とてもよくできていていいですね。
【チャレンジ4年生(紙)1月号総評】
学習内容がぐっと複雑になってくる小学4年生。チャレンジ本当に助かってます。教材も多いので適時利用できれば最大限の効果を期待できます。12月号は無料の冬の実力しんだんテストも付いてきて、子どもの学力がどのくらいついているのか客観的にわかるのもすごい。塾の模試のようなものがチャレンジ受講しているだけで受けられるなんてお得すぎます。通塾や勉強系の習い事をしていないご家庭であれば本当におすすめです。

