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チャレンジ1年生1月号付録と教材をブログでレビュー。おさらいたんていブックが楽しい

チャレンジ1年生1月号付録と教材をブログでレビュー。おさらいたんていブックが楽しい

【進研ゼミ小学講座】(紙)1年生1月号付録と教材をブログでレビューします。

チャレンジ1月号はおさらいもありますが、3学期の単元にも入ってきます。3学期に向けてロケットスタートできるので、1月号での入会タイミングもいいのかもしれません。また、1月号付録の「おさらいたんていブック」は子ども心をつかむ教材。チャレンジはさすが。

1月号も満足のいく教材です。

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チャレンジ1年生1月号はいつ届く?

チャレンジ1年生(紙)は、毎月25日まで(1月号は12月25日前後)に届きます。新規受講者は、お申し込み受付後4日前後でお届け(日・祝除く)。教材が届く日は、地域やタイミングにより違いがあります。

我が家では、12月17日に1月号が届きました。我が家の地域では配送日が早く、チャレンジは予習教材として活用できています。

教材は置き配指定可能。ドアノブや玄関前などの細やかな指定もできますので、在宅してなくても再配達依頼は不要です。

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チャレンジ1年生1月号の付録・教材内容の感想

2023年版・チャレンジ1年生1月号(紙)の付録や教材内容を紹介します。

  • チャレンジ1年生(ワーク・赤ペン先生の問題)
  • 保護者通信答えの本
  • わくわくサイエンスブック(実験工作つき)
  • 実力アップドリル
  • おさらいたんていブック1
  • おさらいたんていリサーチペン
  • やる気せんげんシート

赤文字の3点セットは、毎月届きます。実力アップドリルは年3回届く副教材でチャレンジのワークが終わって時間があれば取り組みましょう。おさらいたんていブックはまんがを読む感覚で2学期までの復習ができる冊子です。

それでは、教材や主な付録のについて紹介します。

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チャレンジ1年生(ワーク・赤ペン先生の問題)1月号はくり下がりの演習!

毎月届くチャレンジのメインワーク。チャレンジ1年生(紙)1月号ワークの分量は、国語・算数が各15回分1回あたりの学習時間は約15分で設定。子どもの得意不得意によって時間は前後します。まったく苦戦しなければ、5分くらいで終わります。逆に苦戦する項目であれば、20分くらいかかることも。1日30分程時間が取れれば、半月ほどで終わります。

赤ペン先生は「思考力」をテーマに、これまで習ってきた知識を活かした内容になってましたよ。

国語はこれまでのおさらいと3学期の単元

国語はこれまでのおさらいと3学期の単元に入っています。

個人的には習得しにくいカタカナの回もあってよかった

個人的には習得しにくいカタカナの回もあってよかったですね。取りこぼしのないようにしたいので、たびたび復習が入るのは助かります。

算数もこれまでのおさらいと3学期の単元

算数もこれまでのおさらいと3学期の単元に入っています。3学期の予習もできますね。

1年生の3学期算数は大きな数を習います。2年生に向けてしっかりと仕上げたい単元

1年生の3学期算数は大きな数を習います。2年生に向けてしっかりと仕上げたい単元です。チャレンジでは基礎の基礎からじっくり学べます。

2023年1月はオンラインライブ授業が1回

また、2023年1月はオンラインライブ授業が1回あります。オンラインライブ授業は無料ですし、予約も不要。見逃し配信もあるので、好きな時に視聴可能。授業はチャレンジらしく先生がフレンドリーで楽しい雰囲気かつ基礎的な内容です。

動画配信を視聴する感覚で取り組めるため、我が家の子どもは毎回オンラインライブ授業を楽しみにしてます。

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わくわくサイエンスブック1月号のテーマは音のひみつ

わくわくサイエンスブック1月号のテーマは音のひみつ

毎月子ども用の薄い冊子「わくわくサイエンスブック」がついてきます。小学1年生でも読めるフルカラーの冊子です。1月号のページ数は40。テーマは「音のひみつ」です。

音の伝わりについて、小学1年生もわかるように掲載されています

音の伝わりについて、小学1年生もわかるように掲載されています。フルカラーなのでパッと見やすいのがいいですね。

そして、紙工作「ぶるぶるラッパ」付き。小学1年生でもなんとか作れる紙工作です。難しいようであれば、休日暇なときに親子で取り組んでみてもいいですね。

1月号はお届け時期が正月に近いからか、色々な場所のお雑煮について触れているページ

1月号はお届け時期が正月に近いからか、色々な場所のお雑煮について触れているページも。お雑煮ひとつとっても、地域によってこんなにも違いがあるんですね。個人的には新潟のお雑煮がおいしそう。

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チャレンジのワークが終わったら取り組める実力アップドリル

チャレンジのワークが終わったら取り組める実力アップドリル

チャレンジのワークが終わったら取り組む目的の副教材「実力アップドリル」。我が家は基礎コースを頼んでいますが、応用コースもありますよ。毎月、国語・算数各4ページ。1回あたり5分もあれば取り組めるので、朝の家庭学習用教材としてもおすすめです。

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おさらいたんていブックでこれまでの復習も楽しくできる

おさらいたんていブックでこれまでの復習も楽しくできる

チャレンジ1月号の副教材として「おさらいたんていブック1」と「おさらいたんていリサーチペン」。

リサーチペンを使って怪盗を倒していくといったストーリーになっています。リサーチペンで答えを確認しながら、進めていけますよ。問題内容は1年生2学期までに習ったものばかり。つまりは復習ですね。ちなみに、おさらいたんていブックは2月号もついてきます。うっかりリサーチペンを捨てないように気を付けないといけませんね……。

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チャレンジ1年生1月号・良かったところ

  • 復習と予習ができてよかった

メインの教材やおさらいたんていブックで2学期までの復習、そしてメインの教材で3学期の単元の予習もできてバランスが良いと思いました。内容としては基礎的なものが多いけれど、特に中学受験を目指していない我が家としては基礎徹底したいので目的とマッチしてるなと思ってます。

チャレンジ1年生1月号・イマイチなところ

  • なし

1月号もチャレンジ1年生(紙)のいまいちな点はありません。

あえて言うならば「冬休み用のドリル」があったらいいなと思いました。冬休み期間は約2週間ほど・年末年始挟んでいるため、忙しいご家庭も多いでしょうが、我が家は親戚一同がすぐ移動できる距離にいるため、泊りがけの帰省もなくてわりとヒマ。なので、チャレンジの教材でもう一押ししたいなと(が、そんな家庭は少数派=チャレンジは多数派に合わせた教材)

水泳や英会話教室よりも安い月額料金(12か月一括払い:税込3180円)で、学校の授業対策としてほぼばっちり。費用対効果的にも不満はなく、子どもとの相性もよいので、継続受講予定です。

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