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チャレンジ1年生9月号付録と教材をブログでレビュー。漢字学習はじまる

チャレンジ1年生9月号付録と教材をブログでレビュー。漢字学習はじまる

【進研ゼミ小学講座】(紙)1年生9月号付録と教材をブログでレビューします。

小学1年生の2学期は、いよいよ「カタカナ」「漢字学習」とはじまり、算数では保護者世代では習わなかった「さくらんぼ算」そして「繰り上がり・繰り下がり計算」と盛りだくさん。

けれど、チャレンジさえ受講していれば、学校の授業もスムーズに進められるはず。チャレンジ1年生9月号は2学期も頑張れるような教材作りに。特に副教材の「1年生まんがかん字じてん」は、これから役立つに違いありません。

チャレンジ1年生9月号を中学受験なし・塾なしの一般的な小1が受講した感想もまじえてお伝えします。

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チャレンジ1年生9月号はいつ届く?

チャレンジ1年生(紙)は、毎月25日まで(9月号は8月25日前後)に届きます。新規受講者は、お申し込み受付後4日前後でお届け(日・祝除く)とのこと。教材が届くのは、地域やタイミングにより違いが出てきますよ。

我が家では、8月19日に9月号が届きました。夏休み中に届いたため、2学期の予習として活用できましたよ。

教材は置き配指定可能。ドアノブや玄関前などの細やかな指定もできますので、在宅してなくても再配達依頼せずにすみます。

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チャレンジ1年生9月号の付録・教材内容の感想

チャレンジ1年生9月号の付録・教材内容の感想

2022年版・チャレンジ1年生9月号(紙)の付録や教材内容を紹介します。

  • チャレンジ1年生(ワーク・赤ペン先生の問題)
  • 保護者通信答えの本
  • わくわくサイエンスブック
  • はじめにみよう!DVD
  • 話してみよう!楽しい英語1年生9~3月号
  • 1年生まんがかん字じてん
  • きらきらカスタムシール
  • 実力アップドリル 9~12月号

赤文字の3点セットは、毎月届きます。9月号は副教材の「英語」「実力アップドリル」(いずれも半年分)も届きました。そして、DVDやかん字じてんも。いつものチャレンジ1年生よりも豪華。

それでは、主要な付録と教材を詳しく紹介します。

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チャレンジ1年生(ワーク・赤ペン先生の問題)9月号で漢字がはじまる

チャレンジ1年生(ワーク・赤ペン先生の問題)9月号で漢字がはじまる

毎月届くチャレンジのメインワーク。チャレンジ1年生(紙)9月号ワークの分量は、国語・算数が各15回分+赤ペン先生の添削課題(国語・算数)1回分1回あたりの学習時間は約15分で設定されています。順調に行けば、半月ほどで終わります。

1日30分程時間が取れれば充分こなせますね。

国語はついに漢字

国語はついに漢字もはじまりましたね。1年生で習う漢字は80文字。チャレンジと学校でしっかりと覚えていきたいものです。

1+2+3のような3つの数の計算や2桁と1桁の足し算引き算、時計

算数は、1+2+3のような3つの数の計算や2桁と1桁の足し算引き算、時計といった単元があります。「小学1年生、2学期からはスピード速くて勉強も盛りだくさん」といったうわさは本当のようです。いよいよ学校の授業だけでは取りこぼしが出てきそうなので、チャレンジにも取り組んで理解して欲しいところ。

9月はオンラインライブ授業が1回

また、9月はオンラインライブ授業が1回追加料金なし・事前予約不要・顔や声出し不要なので、気軽に受講できますよ。

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わくわくサイエンスブック9月号のテーマは食べ物の正体

わくわくサイエンスブック9月号のテーマは食べ物の正体

毎月子ども用の薄い冊子「わくわくサイエンスブック」がついてきます。9月号のページ数は40。テーマは「食べ物の正体」です。

身近な食べ物の正体=原材料はなにかがビジュアル系にわかりやすく紹介

身近な食べ物の正体=原材料はなにかがビジュアル系にわかりやすく紹介されています。全て知っている子は少ないと思いますので、見ていて面白いと思うはず。わくわくサイエンスブックは眺めているだけでも内容がわかるので、本を読まない子でも興味がわきやすいかな。

ときおり、迷路やクイズなども掲載されています

ときおり、迷路やクイズなども掲載されています。なので、親子で会話しながら読み進めても楽しいかなと思います。

ルビはついていますがちらちらと漢字も使われるようになりました

そういえば、ルビはついていますがちらちらと漢字も使われるようになりました。小学1年生の2学期からは漢字学習がはじまるから…といった事情もあるのでしょう。

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はじめにみよう!DVDでは漢字や計算に関するアニメ

はじめにみよう!DVDでは漢字や計算に関するアニメ

普段はDVDはついていませんが、9月号は「漢字」「計算」に関するアニメが収録されているDVDがありました。

個人的に逸材だと思ったのは「繰り下がりのある引き算」。繰り下がりのある引き算は、保護者世代では習っていない「さくらんぼ算」を使って解いていきます。SNSでもたびたび話題になっていますが「さくらんぼ算」はクセがあります。

私の例ですが「繰り上がりはいいけど、繰り下がりのさくらんぼ算がわかりにくい」と思ってました。たとえば「14-8」をさくらんぼ算でする場合の手順

  1. 14を10と4にわける
  2. 10から8を引く(答え2)
  3. 4と2を足す(答え6)

引き算なのに最後に足すの?(かわるけど)わかりにくい!説明うまくできない!ってか説明しても子どもが納得してくれない……

個人的に逸材だと思ったのは「繰り下がりのある引き算」

けれど、はじめにみよう!DVD内での繰り下がり引き算の映像をみると、本当にわかりやすいんですよ!繰り下がりさくらんぼ算の方法を丸暗記していた息子(教科書ぴったりトレーニングで先取り学習してます)も、映像をみて「だから最後は足すんだね!」と理解してくれました。

1年生まんがかん字じてんは漢字の成り立ちも掲載されていて良い!

1年生まんがかん字じてんは漢字の成り立ちも掲載されていて良い!

9月の目玉付録「1年生まんがかん字じてん」。その名の通り、まんがで漢字を覚えていこうといった冊子です。

漢字の成り立ちものっている

チャレンジのキャラクターまんががあり、見やすいですね。個人的には漢字の成り立ちものっているのも良いと思いました。

我が家では市販の漢字ドリルを使って漢字予習していますが、成り立ちまで掲載されている漢字ドリルって少ないんですよね。漢字の成り立ちを眺めて「これは無理やり感があるね!」なんて親子での会話も弾み、文字の印象に残りやすくなります。1年生の漢字が完ぺきになるまで、活用したいと思います。

こういう教材があったらいいのに…が付録としてついてくるチャレンジ。普段子どものための教材を探す時間がないご家庭は特に助かりますね!

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チャレンジはメインのワークが終わってヒマな時に行う副教材もある

チャレンジはメインのワークが終わってヒマな時に行う副教材

チャレンジ1年生は、1日に国語算数1回分ずつ取り組むと、半月で完遂する計算になります。メインワークが終わった後に行う副教材「話してみよう!楽しい英語1年生9~3月号」「実力アップドリル 9~12月号」があるので、時間がある時に取り組むと学習が定着されるはず。

チャレンジは会員向けのプリント教材「漢字計算WEB」や「国語算数応用WEB」もあります。チャレンジのコンテンツをフル活用すれば、チャレンジだけで日々の予習復習演習ができるのでコスパ最高です。

チャレンジ1年生9月号・良かったところ

  • 副教材も含めて「今欲しい」教材が届いた

チャレンジでは「今欲しい」と思える教材や付録、副教材が届くのも魅力。こどもちゃれんじ時代とは違い「これはうちの子に必要ない」みたいなものが少ないので、毎月満足しています。

チャレンジ1年生9月号・イマイチなところ

  • なし

我が家はこどもちゃれんじから受講していますが、チャレンジに入ってからイマイチに感じるところは激減しました。確かに教材はかさばるけれど、今のところ収納に困ることもなく、幼児向けの通信教育教材と比べると管理も楽ですし、成績に直結するような教材ばかりなので助かっています。

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