
【進研ゼミ小学講座】(紙)4年生11月号付録と教材をブログでレビューします。
チャレンジ4年生11月号は、メインのワークや冊子のみとシンプルです。10月号で色々付いていた分、今月は質素なのでしょう。とはいえ、メインワークだけでもボリューム満点なので、たまには質素な号があってもいいかな。
チャレンジ4年生11月号はいつ届く?
チャレンジ4年生(紙)は、毎月25日まで(11月号は10月25日前後)に届きます。新規受講者は、お申し込み受付後4日前後でお届け(日・祝除く)。教材が届く日は、地域やタイミングにより違いがあります。
我が家では、10月27日に11月号が届きました。いつもよりも遅めでした。
時期によって配送時期は違いますが、毎月教材が届くのは毎月15日~25日ごろ。教材は置き配指定可能。ドアノブや玄関前などの細やかな指定もできますので、在宅してなくても再配達依頼は不要です。
チャレンジ4年生11月号の付録・教材内容の感想

2025年版・チャレンジ4年生11月号(紙)の付録や教材内容を紹介します。
- チャレンジ4年生(メインワーク)
- 答えの本
- わくわく発見ブック
今回はとても質素ですね。上記以外にも、チャレンジ会員専用のオンラインでのプリント教材(取り組まなくてもOK)もありますので、適時活用するのがおすすめです。
チャレンジ4年生(メインワーク)11月号で今月もがんばろう!

毎月届くチャレンジのメインワーク。1回あたりの学習時間は約20分。11月号の内容は、国語と算数が各7回、理科と社会が各4回。全体のページ数は122。赤ペン先生の課題が2枚(両面)あり。
メインワークだけでもボリュームが結構あります。家庭学習するとしないとでは、そろそろ大きな差が出てくる小学4年生後半の学習。メインワークだけでもしっかりと取り組んで、内容理解をしていくだけでも、今後の成績に影響が出てくると思いますよ。

メインワークの内容は、国語算数理科社会ともに11月から習うであろう単元で構成されています。算数は「平行と垂直」という、今後の算数につながる単元も含まれていますので、家庭学習してしっかり習熟させておきたいところですね。

理科社会については、まだまだたいしたことがない内容ですが、この内容って中学以降の理科社会にもつながっていますよね。小学校ではさわりの部分しか習いませんが、ここでしっかりと基礎をつけておくと、中学理科社会が楽になりますよね。
小学3年生以上のお子さんをお持ちのご家庭であれば共感いただけるかもしれませんが、家庭学習において国語算数(+英語)で手いっぱいで理科社会までフォローしにくい状態になります。チャレンジで強制的に理科と社会の家庭学習時間を強制的に取れるので、我が家としては本当に助かっています。
わくわく発見BOOKも少し学習に絡んでいる内容

毎月「わくわく発見BOOK」という、薄冊子が付いてきます。カラーイラストや写真を用いて、小学生でも手に取りやすい雰囲気。

11月号では、都道府県と歴史を絡めた内容も掲載されていますので、少し勉強になりますね。余暇に雑誌やマンガなどを読む習慣のある小学生であれば、勝手に今後の学習にも繋がる雑学も少しは頭の中に入るかもしれません。
【チャレンジ4年生(紙)11月号総評】
学習内容がぐっと複雑になってくる小学4年生。チャレンジ本当に助かってます。教材も多いので適時利用できれば最大限の効果を期待できます。11月号は副教材がないという質素な号数ですが、メインワークをしっかりと活用して家庭学習を進めれば、授業のキャッチアップはできるはず。通塾や勉強系の習い事をしていないご家庭であれば本当におすすめです。

