
【進研ゼミ小学講座】(紙)4年生2月号付録と教材をブログでレビューします。
チャレンジ4年生2月号は、メインのワークに加え、4教科まとめテストや理科関連「惑星のヒミツ」といった薄い冊子などの副教材が付いてきます。4年生も終わりが見えてきて、総まとめ感が出てきています。
チャレンジ4年生2月号はいつ届く?
チャレンジ4年生(紙)は、毎月25日まで(2月号は1月25日前後)に届きます。新規受講者は、お申し込み受付後4日前後でお届け(日・祝除く)。教材が届く日は、地域やタイミングにより違いがあります。
我が家では、1月22日に2月号が届きました。やや早めですね。
時期によって配送時期は違いますが、毎月教材が届くのは毎月15日~25日ごろ。教材は置き配指定可能。ドアノブや玄関前などの細やかな指定もできますので、在宅してなくても再配達依頼は不要です。
チャレンジ4年生2月号の付録・教材内容の感想

2026年版・チャレンジ4年生2月号(紙)の付録や教材内容を紹介します。
- チャレンジ4年生(メインワーク)
- 答えの本
- わくわく発見ブック
- めざせ100点!まとめテスト
- 惑星のヒミツBOOK

小学4年生の学習も佳境に入ってきており、総まとめを意識した「4教科まとめテスト」もついてきましたね。学校のカラーテストに似たようなテストで、赤ペンとは別に家庭学習のひとつとして使えますよ。
チャレンジ4年生(メインワーク)2月号の内容

毎月届くチャレンジのメインワーク。1回あたりの学習時間は約20分。1月号の内容は、国語と算数が各7回、理科と社会が各4回。全体のページ数は122。赤ペン先生2枚分があります。
メインワークの内容は、国語算数理科社会ともに2月に習うであろう単元で構成されています。理科社会は後回しになりがちですので、チャレンジで強制的にしっかりとフォローできるのは嬉しいポイントです。

特に理科社会については、カラー写真やイラストなどもまじえていて、視覚的にもわかりやすいのがいいですね。市販の理科社会ドリルよりもわかりやすいと思います。
小学3年生以上のお子さんをお持ちのご家庭であれば共感いただけるかもしれませんが、家庭学習において国語算数(+英語)で手いっぱいで理科社会までフォローしにくい状態になります。チャレンジで強制的に理科と社会の家庭学習時間を強制的に取れるので、我が家としては本当に助かっています。
わくわく発見BOOK2月号はお城特集

毎月「わくわく発見BOOK」という、薄冊子が付いてきます。カラーイラストや写真を用いて、小学生でも手に取りやすい内容です。

2月号では日本と世界のお城についての特集が組まれていました。社会(歴史)を意識したかのような内容ですね。さりげなく歴史の種蒔きしてますよね。
惑星のヒミツBOOKは理科の種まきに

惑星のヒミツBOOKという副教材もついてきます。

理科の学習まんがに近い内容ですので、学校で惑星を習う時まで残しておいて、家庭で理解を深めるための資料として取っておくのもいいかもしれません。ざっと調べたところによると、惑星関連は中学3年生に習うようですが、少しでも興味があれば、小学4年生でも知識として知っておいても損はないと思います。
【チャレンジ4年生(紙)2月号総評】
学習内容がぐっと複雑になってくる小学4年生。チャレンジ本当に助かってます。教材も多いので適時利用できれば最大限の効果を期待できます。副教材もよくできていて、学習まんがや参考書を買わずとも役立つ冊子も付いてきていいですよ。通塾や勉強系の習い事をしていないご家庭であれば本当におすすめです。

