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ポピーあかどりの感想。年中には簡単すぎる?先取りせずに4歳と取り組んでみた!

幼児ポピー
ポピーあかどりの感想。年中には簡単すぎる?先取りせずに4歳と取り組んでみた

ポピーあかどりを年中4歳の息子と一緒に受講した感想をお伝えします。

幼児ポピーは、他の通信教育と比べて簡単すぎるとの声も。実際にポピーの年中向けコース・あかどりに取り組んでみると、簡単ではあるもののしっかりと学べるカリキュラムでした。

このブログでは、2020年9月のポピーあかどりの教材内容や受講した感想、年中4歳の本音、良い点・イマイチな点など写真をまじえて紹介します。現在と多少プログラムは異なりますが、参考になれば幸いです。

目次項目タップで該当箇所に飛びます

ポピーあかどりの教材内容を紹介

ポピーあかどりは、年中向け(4~5歳児向け)を対象とした教材です。毎月送られてくる教材は以下の通り。

あかどりの教材と保護者用の冊子
  • 思考力めばえ わぁくん(遊びを通じて学べるワークブック)
  • もじ かず ことば ドリるん(文字・数・言葉のお勉強ドリル)

私がポピーを子供とやっていた2020年の9月は教材は上記の2つのみでした。それ以外にはわぁくんの内容と連動したデジタルコンテンツを配信。その他、保護者用の冊子「ほほえみお母さん&お父さん」も届きます。

現在は、上記の教材に「にこにこえいご」「学習アプリ」「ポピっこクイズ」がついてきます。

さらに新登場したポピー公式アプリを利用すると、デジタルコンテンツや教育情報をスマホでいつでも確認できます。

ポピーあかどりは、月額1500円(税込)(12か月一括払いの場合)と幼児通信教育教材としては、お財布に優しい価格設定なのが嬉しいですね。2022年までは月額1100円でしたが、コンテンツが増えていることを加味すると、妥当な値上げともいえます。

思考力めばえ わぁくんは、遊び要素がたっぷりとつまったワークブックです。「今日はあまりお勉強モードじゃない」なんて時は、わぁくんをちらっとやるだけでも、様々なことを学べていいですよ。

思考力めばえ わぁくん

ポピーあかどりのわぁくん

思考力めばえ わぁくんでは、自然・科学・社会・工作・健康など生活していく上で気になるような事柄について広く取り上げられています。身近なことから学べるのがいいですね。

思考力めばえ わぁくんの年間カリキュラム

簡単すぎるという評判が見受けられる幼児ポピーあかどり。年間カリキュラムはどうなっているのでしょうか。

2026年版年間カリキュラムをまとめました。

主なテーマ・学習内容育てる力
4月春の季節や身近な自然、生活習慣などを題材にした学び季節への興味・関心、生活習慣、思考力
5月身近な生き物や生活に関するテーマ、ちえあそびなど観察力、知的好奇心、考える力
6月梅雨や身近な自然を題材にした活動、言葉あそびなど自然への興味、言葉の力、思考力
7月夏の自然や生活、季節に合わせた遊び・体験季節感、想像力、身体を動かす力
8月「つくって あそぼう!おうさまランチ」
工作を通して料理やデザートを作り、ごっこ遊びを楽しむ。
生活テーマは「かたづけ」。
手先の巧緻性、工程を理解する力、想像力、生活習慣
9月「いろいろカメレオン」
色の世界を楽しみ、蝶の工作やこま遊びなどを体験。
ちえあそびでは「位置関係の理解」に取り組む。
色への興味、創造力、空間認識、位置関係を考える力
10月秋の自然や季節を題材にした学び
※「ケロ♪ケロ♪ケログラミング」も10月号でお届け
季節への興味、論理的に考える力、プログラミング的思考
11月秋から冬にかけての自然や生活を題材にした学び観察力、知的好奇心、思考力
12月冬・年末の行事や生活を題材にした学び季節感、生活習慣、社会性
1月冬の自然や正月などの季節行事を題材にした学び季節への興味、言葉、思考力
2月冬の生活や身近なテーマを題材にした学び考える力、生活力、表現力
3月1年間の学びを振り返りながら、小学校入学につながる力を育てる自立心、思考力、生活習慣、入学準備

年間を通して身につける力

分野2026年度の主な到達内容
こころ季節の行事や身近な自然・生き物に興味を持つ。ルールを理解し、家族や友達と遊ぶ。
からだ大縄跳び・鉄棒・側転などに段階的に取り組み、身体の動かし方を身につける。
生活あいさつ、整理整頓、お手伝い、公園や乗り物でのマナーなどを身につける。
工作・表現はさみやのりなどを使った簡単な工作に取り組み、作る過程や完成したものを楽しむ。
もじひらがなの字形を認識し、鉛筆でなぞる。濁音・半濁音を読んだり、拾い読みをしたりする。
ことばしりとり・なぞなぞなどの言葉遊びを楽しみ、形容詞や擬音語・擬態語など表現の幅を広げる。
かず仲間分けや1対1対応、1~10の数、数字と具体物の対応、「何時」の時計、5と10の合成分解の基礎を学ぶ。
思考力ちえあそびや工作、観察、位置関係などを通して、直感力・空間力・想像力・考える力を育てる。

教材の内容は「こころ・からだ・生活・工作・表現・もじ・ことば・かず・思考力」のコーナーにわかれています。そろそろ子供に教えたい「生活」部分のカリキュラムは保護者としても助かりますね。

ちなみに、数年前は「思考力」というコーナーはなかったのですが、近年急激にAIが番頭していることから、思考力がますます大事になったのだと思います。

なお、年間カリキュラムを見ると「もじ」「かず」は続きもののように思えますが、特に前後関係を知らずとも実践できます。その他の運動に関することも、続き物はなく1冊で実施できる内容です。

ポピーわぁくん9月号運動あそびのページ
前後関係を知らなくても取り組める内容でした

我が家も「鉄棒へのステップ」は初見でしたが、これまでの内容を知らなくても問題なく取り組めました。

子供の好奇心を育む特集が良い

わぁくんの特集色のひみつ

2020年9月号の思考力めばえ わぁくんでは、子供の好奇心を育むような特集ページが組まれていました。今回紹介している特集は「色のひみつ」。

あかどりの特別教材くるくるごまで遊ぶ子供

特別教材のくるくるごまを子供と一緒に作って、こまを回すことによって色がどのように変化するかを観察しました。4歳児にとっては不思議だったようで、何度もこまを回して遊んでましたね。

ちなみに、実際にコマを回した動画も視聴できるようになっていました。デジタルコンテンツと一緒に取り組めば、実際に体験しつつ、動画でも確認できていいですね。

間違い探しやシール張りなどで楽しく学べる

「お勉強させたい!」と思っていても、ガッチガチなお勉強ドリルでは子供に負担がかかってしまうかもしれません。でも、わぁくんでは間違い探しやシール張りなど、楽しみながら取り組めるページもあります。

お勉強っぽさが足りない気がしますが、知育教育の継続を重視すると、遊び要素満載の冊子の方がいいかもしれないとは思いました。

デジタルコンテンツも魅力的

上でも触れていますが、スマートフォンやパソコンからわぁくんの教材内容と連動したちえあそびのゲームや運動あそびや実験の動画、お話の読み聞かせを視聴することができるようになっています。

わぁくんのデジタルコンテンツ
スマートフォンのマークがついているページはデジタルコンテンツに対応しています

「ちょっと今日はお勉強する気分じゃない……」なんて時には、手持ちのスマートフォンからお話の読み聞かせを流したりするのもいいですね。

もじ かず ことば ドリるん

ポピーあかどりのドリるん

もじ かず ことば どりるんは、お勉強テキストです。文字・数・言葉の基礎を学んでいきます。42ページありますので、ボリュームとしては適切だと思いました。

ガッツリ「お勉強」といった感じのドリルではなく、シール貼りや文字の練習など、比較的取り組みやすいページもあります。

もじ かず ことば ドリるんの年間カリキュラム

ドリるんの年間カリキュラムは以下のように組まれています。

時期もじことばかず
4~5月ひらがなの字形に親しむ。大きな文字を指でなぞり、文字の形を認識する。身近なものの名前や言葉に親しむ。シール貼りなどを通して楽しく言葉を学ぶ。身近なものを数えることから、数の概念に親しむ。
6~7月ひらがなの読みにつながる学習。文字を見つけたり、文字と絵を結びつけたりする。言葉の意味や使い方に親しみ、言葉遊びを楽しむ。1~5程度の数を使い、具体物と数を対応させる。
8月生き物の名前などを題材に、共通する文字を見つける。身近なものについて「何をするのに使うか」を想像しながら言葉を学ぶ。数字を見てから実際のものの数を数えるなど、数字と数量の結びつきを深める。
9月ひらがなの読みや字形への理解を深める。「まえ・うしろ・うえ・した」など、位置を表す言葉を学ぶ。「5」の理解を深め、「5をつくる」「5をさがす」などの活動に取り組む。
10~11月ひらがなの五十音を読み、少しずつ拾い読みにつなげる。しりとり・なぞなぞなど、言葉遊びを通して語彙を広げる。1~10の数について、具体物と数字の対応を理解する。
12月ひらがなの字形を確認し、濁音・半濁音などにも触れる。形容詞や擬音語・擬態語など、表現の幅を広げる。数の順序や数量の理解を深める。
1月ひらがなの読みをさらに定着させる。言葉の意味を考えたり、簡単な言葉遊びに取り組んだりする。1~10の数を使った学習を繰り返し、数の感覚を定着させる。
2月ひらがな五十音の字形を認識し、鉛筆でなぞる力を身につける。言葉の組み合わせや文章につながる基礎を身につける。「何時」の時計、5と10の数の合成・分解の基礎に取り組む。
3月ひらがなの読み、濁音・半濁音の文字の読み、拾い読みにつなげる。言葉遊びを楽しみながら語彙を増やし、小学校での学習につながる言葉の力を育てる。1~10の数と具体物・数字の結びつきを完成させ、数の基礎を身につける。

2026年度「あかどり」ドリるんで目指すこと

分野年間の到達目標
もじひらがな五十音の字形を正しく認識し、鉛筆でなぞれるようになる。濁音・半濁音の文字が読めるようになり、拾い読みができるようになる。
ことばしりとりやなぞなぞなどの言葉遊びを楽しみ、形容詞や擬音語・擬態語などを身につけ、表現の幅を広げる。
かず仲間分けや1対1対応を通して数の概念の基礎を身につける。1~10の数と具体物・数字を結びつけ、「何時」の時計や5と10の合成・分解の基礎を学ぶ。

年中さんの間にひらがなの「読み」「なぞり」ができるようになれば良いといった年間カリキュラムになっています。簡単に感じるお子さんもいらっしゃると思います。

数字は「10」までとなっているため「今まで他社の幼児通信教育をしてきている」というお子さんには、比較的簡単な内容ですね。

うちの子の場合は、4歳になったばかりの時点でひらがなは全部読めますが、書けるのは自分の名前だけといった学習状況でした。ドリるんの内容はちょうど良さそう~やや簡単そうに見えましたね。

遊び心のあるドリルになっている

ドリるんの中

ドリるんは可愛らしいイラストが描かれていて、遊び心が満載なドリルでした。難易度としては、わぁくんよりもやや上です。ひらがなや数字のなぞり書きもしますが、シールを貼って答えを導く問題も。

たまに難しめの問題もある……!

「ポピーは簡単」とよく聞くため完全に油断していましたが、難しめの問題も出てきます。

あかどりの難しい問題

行きと帰りで荷物の数が少なくなったトラックがあるよ。みつけて丸を付けよう」という問題。数字の大小を理解する目的の問題ですが、結構トリッキー。行きと帰りでトラックが描かれている場所が違いますし、荷物の積み方も異なります。

うちの子は最初苦戦していて「できない!」と泣きかけましたが、一緒に数を数えることによって、何とか問題をやり遂げました。だれですか…?ポピーが簡単だなんて言ったのは…(笑)

難しめの問題は親子で話し合いながら取り組んだ方が、より理解が深まると思います。難しめの問題をやり遂げられれば、勉強に対して肯定感を持ちやすくなりそうな気がします。

ポピーあかどりは簡単すぎる?4歳と一緒に受講した感想

我が家の年中4歳児は、勉強が大好きです。市販のワークや幼児通信教育教材は3歳の頃からはじめましたが、苦戦しながらも真面目に取り組んでいます。そんな年中4歳児が、ポピーあかどりに挑戦!

あかどりに取り組む子供
朝早くからドリるんを開く子供

テキストの雰囲気が可愛らしいからか、食いつきは非常に良いですね。早速自分から「お勉強したい」と言うようになって、毎朝幼稚園へ行く前の20分程度、お勉強をする習慣が身につきました。

あかどり教材の色塗りを楽しむ子供

自分でえんぴつやクレヨンなどを適時持ってきて、勝手に教材を進めています。10日ほどですべての教材を終えました。ちょっとボリューム少なかったかな?

4歳児がポピーあかどりを勉強したリアル感想

我が家の年中4歳児の子供にもポピーあかどりの感想を聞いてみました。良い点・悪い点は以下の通り。

  • キャラクターが可愛かった
  • がんばる舎とポピーだったらポピーの方が好き
  • デジタルコンテンツも楽しかった
  • パパママと一緒に勉強できてうれしい
  • 教材が簡単すぎた

子供の意見としては概ね満足とのこと。勉強が好きな4歳児にとっては「教材が簡単すぎた」という点だけが残念だったようです。

ポピーあかどりのいいところ

実際に「ポピーあかどりを受講して良かった!」と感じたのは、以下の3点です。

  • 自己肯定感が育つ
  • 勉強の習慣がついた
  • 月額費用が安い!

自己肯定感が育つ

あかどりは、他社の幼児通信教育教材と比べると問題の難易度は低め。「この問題ができた!」とうちの4歳児の自己肯定感が育ってると感じました。

他社の教材では難しい問題に出会う確率が高いようで「自分は勉強ができない」と凹むこともあったため、個人的には嬉しいですね。

勉強の習慣がついた

あかどりでは、様々なことを学んでいきますが、シール張りや工作、間違い探しなど遊び要素もたくさん!うちの子にとっては、良い意味で「勉強モード」が抜けたようで「今日もわぁくんやっていい~?」と聞くまでに。

幼稚園へ行く前の20分間を勉強時間とする習慣がつきました。

ポピーあかどりを始めるようになって、ますます勉強が好きになったみたいで「もっと勉強したい!」と言うようになりました。

月額費用が安い!

何度かお伝えしていますが、とにかくポピーあかどりは安い!月額費用はたったの1500円(税込)です。他社の幼児通信教育教材と比較してみても、かなりお安い部類に入っています。

幼児通信教育教材・毎月払い費用比較
教材名対象月額(税込)備考
がんばる舎 すてっぷ 2~6歳程度1,190円2026年9月号(8月21日以降の申込分)から1,190円に改定
幼児ポピー あかどり 年中(4~5歳)1,500円幼児ポピーは全コース毎月払い1,500円
Z会 幼児コース 年少~年長 年少:3,500円
年中・年長:3,980円
学年によって料金が異なる
こどもちゃれんじ すてっぷ 年中(4~5歳) ハイブリッド:3,640円
デジタル:2,390円
2026年度は2つの学習スタイルから選択

※料金はすべて税込・毎月払いの場合。2026年8月21日時点の公式情報をもとにしています。
※がんばる舎「すてっぷ」は2026年9月号(2026年8月21日以降の申し込み分)から月額1,190円に改定されています。
※幼児ポピーは、ももちゃん・きいどり・あかどり・あおどりのいずれも毎月払い月額1,500円です。
※Z会幼児コースは年少3,500円、年中・年長3,980円です。
※こどもちゃれんじ〈すてっぷ〉は「ハイブリッド スタイル」と「デジタル スタイル」で毎月払いの料金が異なります。

がんばる舎の次にポピーが安いという結果でした。

【実体験】がんばる舎すてっぷレビュー。教材の内容は難しい?4歳の子供に受講感想をブログで紹介
2024年更新。がんばる舎すてっぷを4歳の子供と取り組んでいる正直な口コミをお伝えします。がんばる舎すてっぷは、他の幼児通信教材と比べて値段は安くて経済的。でも「こんなに安いけれど、内容は大丈夫なのか?」と気になりますよね。この記事では、がんばる舎すてっぷを実際に受講した口コミを中心に、がんばる舎の特徴やレベル、他の幼児通信教育教材との比較などをまじえて紹介します。

ポピーあかどりのイマイチなところ

ポピーあかどりを実際に受講すると「イマイチ」感じるところもありました。

  • 親が添削しなくてはならないので少々面倒
  • 勉強量が少なく簡単
  • 文字を書く問題が少ない

親が添削しなくてはならないので少々面倒

幼児ポピーでは、親子で自宅学習するのがウリの1つ。添削は親が行わなくてはなりません。つまり、子供の勉強に付き合う時間を作らなくてはならず、忙しい時には面倒に感じてしまいました。

時間を作るのは面倒ですが、あらかじめいつ勉強をはじめるか決めておけば、こちらも勉強の時間に合わせて動けるので幾分かなんとかなります。うちの子は親と一緒に勉強した内容を共有したいようですので、添削が必須のポピーが気に入っているとのこと。

ボリュームが少なく簡単

ポピーあかどりの各教材におけるボリュームは以下の通り。

  • 思考力めばえ わぁくん・・・34ページ
  • もじ かず ことば どりるん・・・42ページ

数字にするとボリュームが多いように感じますが、文字のなぞりがきや迷路、読み物などが時間をかけずに取り組める内容の問題もあるため、やろうと思えば数日で終わってしまう分量です。

毎朝あかどりに取り組むうちの子にとっては、ボリュームが少なかった……。そしてなぞりがきや迷路だけなので、難易度は低く、勉強の負荷としてはほとんどありませんでした。

ボリュームは少なめではありますが、積み残した状態で次の教材が送られてくる……なんてことはないのは利点ですね。

ボリュームが少ない層にはダウンロードプリントもあり

2025年号からはボリュームが足りない子供はダウンロードで追加プリントのサービスを配信しています。毎月10枚ダウンロードできるので、ボリュームが少ないのもある程度解消できそうです。

文字を書く問題が少ない

文中で何度かお伝えしていますが、シールを貼ったり読み物があったりなどがあり、文字を書く問題が少ない印象です。もう少しお勉強感が出ている教材を好むご家庭には向いていないかも。

ポピーあかどりのレベルは他の幼児教育教材と比べてどうなの?

ポピーあかどりのレベルは簡単な部類に入ります。

難易度通信教育教材特徴おすすめの子
★☆☆☆☆
やさしい
幼児ポピー基礎を中心に無理なく取り組める。学習量も多すぎず、学習習慣を身につけやすい。初めて通信教育を始める子、楽しく基礎を学びたい子
★☆☆☆☆
やさしい
がんばる舎 すてっぷシンプルなプリント教材で、読み書きや数などの基礎をコツコツ学べる。プリント学習が好きな子、シンプルな教材で学びたい子
★★☆☆☆
標準
こどもちゃれんじワークに加えて、知育玩具や映像教材などを組み合わせて楽しく学べる。遊びながら学びたい子、学習習慣を身につけたい子
★★☆☆☆
標準
スマイルゼミ 幼児コースタブレット1台で、ひらがな・数・時計など幅広い内容を学べる。タブレット学習が好きな子、一人で取り組みたい子
★★★☆☆
標準~やや難しい
RISUきっず算数に特化し、数や計算、文章題などを中心に学習できる。先取りにも向いている。算数が好きな子、算数を先取りしたい子
★★★★☆
難しい
Z会 幼児コースワークと体験型学習を組み合わせ、考える力や知的好奇心を伸ばす。比較的難度が高め。考える問題が好きな子、思考力を伸ばしたい子

代表的な幼児通信教育教材との比較すると、教材のレベルはこどもちゃれんじと争っていると思います。小学校のお受験対策としてポピーを利用するには物足りません。他の教材と組み合わせて取り組む必要があるでしょう。

ポピーあかどりは年少でも先取りできる?

ポピーでは、学年や年齢を問わず、どのコースを受講しても構いません。年少さんがあかどりを先取り受講してもOKですし、年中さんがあかどりの1つ上のコース「あおどり」を先取り受講しても大丈夫です。

簡単すぎると思ったら1つ上のコースを先取りしてみても良いですね。

幼児ポピーのコースまとめ

幼児ポピーコース・料金一覧
コース月額(税込)
ももちゃん(2歳~3歳)1,500円
きいどり(年少)1,500円
あかどり(年中)1,500円
あおどり(年長)1,500円
(12か月一括払いの場合)

ポピーあかどりがおすすめなご家庭

ポピーあかどりの受講は、こんなご家庭におすすめです。

  • 費用を抑えたい
  • 学習内容は簡単なものが良い
  • 学習習慣を身につけたい
  • 幼児教育教材がどんなものか知りたい

ポピーあかどりは無料でお試し教材取り寄せもできるよ

ポピーあかどりは無料資料請求すると、お試し教材がもらえます。

ポピーあかどりのおためし教材は、14ページほどと短め。ポピーの教材と子供の学習状況を見るためにも、お試し教材を取り寄せてみましょう。

ポピーあかどりまとめ

  • 月額1,500円(税込)で幅広く学習できる
  • シール貼りやデジタルコンテンツなど遊び感覚で楽しめる
  • 教材のレベルはわりと簡単
  • 無料で教材をおためしできる

「周りの子も幼児向けの通信教育を始めたみたい……」と気になってくる年中の頃。幼児通信教育教材のとっかかりとして、幼児ポピーはぴったりです。

「ひらがなを覚えていこう!」「数字の10までをしっかりマスターしよう!」といった学習段階であれば、ちょうど良いと思います。まずは、ポピーあかどりを無料で資料請求して、おためし教材から取り組んでみましょう。

幼児ポピー 別のコースを受講した感想

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自己紹介
この記事を書いた人
ちいくぶ運営者・いちか

詳しいプロフィール

最終学歴は豪州国立大。2児の母。子どもに適切な教育をし、将来の選択肢を広げてほしいので、家庭学習できる教材選びに奮闘。通塾なし・自宅学習だけで学校の成績上位に入り、ある程度の学歴は付けてほしいのが本音。予算は子ども1人=月1~2万円。中受しない8割の一般家庭層向けに記事を発信。2026年時点では小学5年生の息子と小学3年生の娘を子育て中。

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