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【最新版】幼児向けタブレット学習教材ランキング!思わぬ落とし穴とデメリットも!

【最新版】幼児向けタブレット学習教材ランキング!思わぬ落とし穴とデメリットも!

2021~2022年最新版の幼児向けタブレット学習教材をランキング形式でまとめました。

幼児向けタブレット学習教材といえば「スマイルゼミ【幼児コース】」一択でしたが、2021年からこどもちゃれんじZ会 幼児コースでもタブレット教材が充実。幼児向けタブレット学習教材市場は盛り上がっています。

このブログでは、幼児向けおすすめタブレット教材の紹介だけでなく、実際に受講してわかったタブレット教材のデメリットもあわせてお伝えします。

結論:幼児向けタブレット教材ランキング

幼児向けタブレット学習教材ランキング

幼児向け(目安:3歳~6歳)タブレット学習教材を以下の項目を基準にランキング形式でまとめました。

  • コストパフォーマンス
  • 教材充実度

第1位からみていきましょう。

第1位:こどもちゃれんじじゃんぷタッチ

対象年齢年長(5~6歳)
コストパフォーマンス★★★★☆
教材充実度★★★★★
受講費3480円(税込)
教材内容タブレット教材・ワーク(紙/年3回)・エデュトイ
学習内容文字・数・図形・時計・プログラミング・社会性・音楽・英語など12分野
退会時タブレット代(税込)6ヶ月未満はタブレット代9900円
公式サイトこどもちゃれんじじゃんぷタッチ
こどもちゃれんじじゃんぷタッチの詳細

こどもちゃれんじのタブレット学習教材・こどもちゃれんじじゃんぷタッチ。2022年4月から開講と新しいタブレット学習教材です。

こどもちゃれんじは2020年からデジタルワークも楽しめるしまじろうクラブアプリの配信がはじまり、デジタル教材に力を入れてきます。2022年時点では年長向けタブレット学習教材のみですが、いずれは年少・年中と開講するかもしれません。

タブレット学習だけでなく紙のワークやエデュトイも届く

こどもちゃれんじじゃんぷタッチのすごいところは、タブレットはもちろんのこと、筆圧を鍛えるえんぴつワークや10月には紙で学ぶ添削課題も教材の一部に。そして、厳選された知育玩具(エデュトイ)も届くという点。今回紹介する幼児向けタブレット学習教材の中では、こどもちゃれんじじゃんぷタッチがダントツで教材充実度が高いんです。

タブレット学習教材もいいけど、運筆力もあげていきたい幼児期。タブレット学習教材をメインに紙教材もついてくるので総括的な学習ができていいですね!

退会・故障時のタブレット代金負担が少ない

タブレット学習教材を選ぶ上でネックになるのが「タブレット費用」。後に紹介するスマイルゼミ【幼児コース】は、専用のタブレット用いて学習教材を進めていくため、12ヶ月以内で途中解約すると退会時にタブレット代の請求があるんです。しかも、結構高額……!

1年間も継続できるかどうかわからない……

こどもちゃれんじじゃんぷタッチは、途中退会時のタブレット費用の取り扱いが良心的です。

タブレット代金
6ヶ月未満に退会9900円(税込)
6ヶ月以上の受講継続0円
こどもちゃれんじじゃんぷタッチ・退会時のタブレット代金

さらに、月額360円(税込)のタブレットサポートサービスに加入すると、タブレットが故障した際の修理費用が3300円(税込)で収まります。

タブレット学習教材はタブレットの故障や退会時にかかるお金がネックですが、こどもちゃれんじじゃんぷタッチなら安いタブレット代よりも安く済みますね。

第2位:スマイルゼミ幼児コース

対象年齢年少~年長
コストパフォーマンス★★★☆☆
教材充実度★★★★☆
受講費3278円(税込)~+専用タブレット代9980円(初回一括)
教材内容タブレット教材
学習内容文字・数・図形・時計・生活・自然・英語など小学校入学準備ができる!
退会時タブレット代 (税込)6ヶ月未満はタブレット代32802円・6か月以上~12か月未満7678円
公式サイト スマイルゼミ【幼児コース】
スマイルゼミ幼児コースの詳細

スマイルゼミ【幼児コース】 は、タブレットで本当に子どもが理解できる学習法は何がベストなのかを突き詰めたタブレット教材です。

視覚的に学べるスマイルゼミ幼児コース

スマイルゼミでは、動くお手本ナビで文字の書き順もしっかりと学べたり、自分の指で動かして問題に答えたりなど、視覚的に様々なことを学べます。

自動丸付け機能が付いているので、子どもひとりでも学習を進めていけます。保護者がべったりとくっついていなくてもいいので、忙しい家庭へのニーズにマッチしているタブレット教材ですね。

退会後タブレットをAndroid化して使える

タブレット代金が身に染みるスマイルゼミ。だけど、スマイルゼミのタブレットは退会後もAndroidタブレットとして有効利用できるんです。

スマイルゼミの公式サイトで、Android化するための説明書きがあります。スマイルゼミ退会後もタブレットが使えるならば無駄にならないので◎近年は、紙媒体の通信教育教材でもデジタル教材がついていることが多いので、そのまま子どもの学習用にキープしておくのもありですね。

ただし、Android化したスマイルゼミのタブレットは……

  • スマイルゼミについてのすべてのデータが消去
  • スマイルゼミの講座の受講はできなくなる
  • サポート対象外

あくまでも自己責任になるので、気を付けましょう。

第3位:Rakuten ABCmouse(楽天ABCマウス)

対象年齢3歳~11歳
コストパフォーマンス★★★★★
教材充実度★★★☆☆
受講費1980円(税込)
教材内容オンライン学習
学習内容英語
退会時タブレット代なし
公式サイト Rakuten ABCmouse
Rakuten ABCmouseの詳細

Rakuten ABCmouseは、楽天IDを使用し、指定のアプリをダウンロードするだけでOKなタブレット学習教材です。受講費用は月額1980円(税込)・タブレット代金不要でコストパフォーマンスは最高。気軽におうち英語ができますよ。

6000以上のデジタルコンテンツが使い放題

学習の範囲は「デジタルコンテンツ(英語のみ)」やや寂しい印象はあるものの、6000以上のデジタルコンテンツが使い放題。学習ボリュームは充分です。

レベルは1~3まで。レベル1は英単語数215語、レベル3は330語で英検4級程度レベル3は現在の小学校高学年レベルに相当します。小学校英語に向けての取り掛かりにぴったりですね。

入会・退会の処理が簡単

Rakuten ABCmouseを使ってみたいと思ったら、楽天アカウントから オンライン上で入会申請し、無料アプリをダウンロードするだけ。

専用タブレットは不要。なので、タブレット費用など諸経費が一切かかりません。退会したい時も、オンライン上で退会申請するだけです。入退会共にオンライン上で完結します。気軽にはじめられて、退会も簡単。地味に嬉しいポイントですよね。

夏休みや冬休みなど、学校がお休みの時だけ利用するのもありですよね。

第4位:RISUきっず

RISUきっずのタブレットなど一式
出典:RISUきっず
対象年齢年中後半~
コストパフォーマンス★★☆☆☆
教材充実度★★★☆☆
受講費一年一括払いのみ33000円(税込)
教材内容タブレット教材・先生フォローアップ動画
学習内容算数
退会時タブレット代なし
公式サイト RISUきっず
RISUきっずの詳細

RISUきっずは、12ステージ約800問にも渡る算数の基礎が学べるタブレット学習教材です。タブレット代金は無料ですが、受講費用にクセがあります。 一年一括払いのみ33000円(税込)で途中退会しても、払い戻しなし。つまりは、買い切り型のタブレット学習教材ですね。

ゲーム感覚で算数の基礎を学習

RISUきっずの問題を解く5歳の息子

タブレットを使い、指で直接タッチするかタッチペンを使って解いていきます。似たような問題が続き、単調ではあるものの、勉強をやっているというよりか、ゲーム感覚でいつの間にか算数の基礎を学べる素敵なカリキュラム

自動採点・読み上げ機能もあるので、文字が読めない子どもだけでもどんどん取り組んでいけますよ。

公文の算数をタブレット学習教材にしたような感じですね。

東大生による先生動画で分かりやすい解説

RISUきっず最大の魅力は、東京大学や早稲田大学生による先生フォローアップ動画です。以下のような動画が届きます。

RISUきっず専用タブレットから視聴できます。保護者が説明するよりはわかりやすい……はず。わからないところをわからないままにしない。算数は積み上げ式の教科なので大切ですよね。

当ブログ限定のクーポンコード【akn07a】利用で
無料・1週間お試しキャンペーン/
※解約時は返送料・税込1980円がかかりますが、入会したら返送料はなし!

\幼児向け/
\小学生以上/

おまけ:シンクシンク(Think!Think!)

対象年齢4歳〜10歳
コストパフォーマンス★★★★☆
教材充実度★★★★☆
月額費用(税込)無料コース
スタンダードコース(月300円)
プレミアムコース(月980円)
学習内容「空間認識」「平面認識」「試行錯誤」「論理」「数的処理」
公式サイト シンクシンク
シンクシンクの詳細

シンクシンクは、教育熱心なご家庭の間で広く利用されているのでおまけとして紹介します。シンクシンクは、考えるための土台となる「思考センス」を育むアプリです。無料でも遊べますよ。

国内にとどまらず、150か国・170万人のユーザーが利用。問題は120種類20,000題以上を収録し、毎月問題が増えていきます。

実証実験では、シンクシンクに3ヶ月取り組んだ児童は、そうでない児童に比べて、算数・IQの偏差値が大きく伸びたという結果もあるんです。

勉強嫌いな子どもでも、シンクシンクなら取り組んでくれるかも!我が家はスタンダードコース(月300円)で時々遊んでいます。

最大でも1日10分程度の回数制限つきでゲームが楽しめます。我が家の飽きっぽい子ども達も2~3日に1回は「シンクシンクやろうっと!」と、遊んでいますよ。制限されているからこそ、継続しやすいのかも。

幼児向けタブレット学習教材ランキング表・まとめ

結論:幼児向けタブレット教材ランキング

デジタル教材ありの幼児向け通信教育教材3選

近年、大手通信教育教材もデジタルコンテンツが充実してきました。メインは紙媒体ながらも、デジタル学習教材もある通信教育教材を3社をピックアップ。

デジタル教材ありの幼児向け通信教育教材

詳しくみていきましょう。

こどもちゃれんじ

しまじろうクラブアプリの口コミ。デジタルコンテンツで便利。2021年3月末配信開始

【こどもちゃれんじ】は紙媒体の通信教育教材ですが、2021年に「しまじろうクラブアプリ」が登場し、こどもちゃれんじぷち(1~2歳コース)からじゃんぷ(年長コース)まで、デジタルコンテンツが配信されています。なんと、追加受講費用は無料です。

年少コースからは、教材と連動したデジタルワークを配信。年少コースは年間を通して100問ほどのデジタルワークが、年中と年長コースでは、毎月25日・5日・15日に更新で月90問ものデジタルワークに取り組めるんです!

紙媒体主体の通信教育教材としては、ダントツでデジタルコンテンツが充実しています。デジタルワーク以外にも、教材と連動したアニメーションや教材のヒント動画、教材の使い方など、アプリ内だけでもコンテンツがたくさん!

Z会幼児コース


出典:Z会 幼児コース

Z会幼児コースでは、毎月、冊子のワーク教材「かんがえるちからワーク」と連動したデジタル教材「かんがえるちからワーク デジタルプラス(年4~5回)」が配信開始。動画や音声を使った多彩な問題が出題されますよ。

あくまでも紙教材の「おまけ」程度。Z会幼児コースのデジタル教材は2021年開始と歴史が浅いので、これからの展開に期待したいところ。

幼児ポピー


出典:幼児ポピー

幼児ポピーでは、教材と連動したデジタルコンテンツがあります。QRコードを読み込んで、手持ちのスマートフォンやタブレットで視聴できますよ。教材と共に使うと、より学びが深まります。

わぁくんのデジタルコンテンツ
スマートフォンのマークがついているページはパソコンorスマートフォンと連動してます

また、ポピーあかどり(年中コース)は、プログラミングに必要な思考力を育てるアプリ。そして、ポピーあおどり(年長コース)では、プログラミングのほか英語のデジタル教材もあり、小学校入学準備もばっちりですね。

2020年、小学校でプログラミングと英語が必修化しました。保護者世代とはまったく違う教育。プログラミングなんて…と我関せずの方。2026年から大学入試で「情報(プログラミング)」の試験が追加される予定です。プログラミングは決して無視できないんです!

デジタル教材ありの通信教育教材・まとめ

デジタル教材ありの幼児向け通信教育教材

幼児向けタブレット学習教材が向いているご家庭・メリット

  • 親子での学習時間があまりとれない
  • よけいな教材はいらない
  • 子どもが紙媒体のワークを嫌がってしまう

上記のうち、いずれかに当てはまっているようであれば、タブレット学習教材を検討してみましょう!

幼児向けタブレット学習教材は、幼児でもひとりで操作できるような工夫がされています。自動で問題を読み上げてくれたり、丸付けしてくれたりするので、保護者の出番はほぼありません。紙媒体と比較して収納スペースに困らないのも◎

そして「紙媒体のワークをやってくれない」タイプのお子さんでも、タブレット教材であれば取り組んでくれるかも…。我が家の娘は紙のワークをしてくれなかったため、タブレット学習アプリで助走期間を経て、紙媒体の通信教育教材やワークへと移行しました。

幼児向けタブレット学習教材の落とし穴・デメリット

実際にタブレット学習教材に取り組んでみてわかった、落とし穴とデメリットは以下の2点。

  • タブレット費用の扱い
  • 運筆力向上の観点からイマイチ

幼児向けタブレット学習のデメリット1:タブレット費用の扱い

紙媒体の教材と比べてネックになってくるのは「タブレット費用」。タブレット費用は受講費用に含まれていることが多いものの、1年以内に途中解約・退会すると「残りのタブレット費用を払う」ことがほとんどです。

例えば

途中解約・退会時のタブレット代金(税込)
こどもちゃれんじじゃんぷタッチ6ヶ月未満:9900円
スマイルゼミ幼児コース6ヶ月未満:32802円
6か月以上~12か月未満 : 7678円

子どもが数ヶ月後に取り組まなくなっちゃったら、タブレット費用が痛い……。

スマイルゼミは退会後、専用タブレットをアンドロイド化できます。なので、タブレット費用が丸々ムダとはならないものの、余計なお金が出ていくとなると慎重にならざるをえないですよね。

幼児向けタブレット学習のデメリット2:運筆力向上の観点からイマイチ

RISUきっずのタッチペンは2本
RISUキッズのタッチペン

タブレット学習ではタッチペンを使うものの、結局指タッチで操作してしまうのは、子どもあるある。

指でタッチした方がラクなので、どうしてもラクな方向で取り組むんですよね。

幼児期は運筆力を育てたい時期です。

えんぴつを持って手を動かすことで、どのくらい力を入れたら良いのか、どうしたら線が書けるかを学んでいきます。また、えんぴつを正しく持つと疲れにくく集中力も続きやすい。メリットが多いのです。

タブレット学習は紙媒体の学習教材と比べると、えんぴつ(ペン)を持って手を動かす機会が少ないため、運筆力向上の観点からはイマイチな印象です。

とはいっても、市販ワークや塗り絵などで積極的に運筆練習をするとこの問題は解決します。

幼児向けタブレット学習教材・まとめ

結論:幼児向けタブレット教材ランキング
幼児向けタブレット教材が向いている家庭
  • 親子での学習時間があまりとれない
  • 余計な教材はいらない
  • 子どもが紙媒体のワークを嫌がってしまう
幼児向けタブレット教材の落とし穴
  • 途中解約や退会時にタブレット費用がかかることもある
  • 運筆力の観点からイマイチに感じることも